● 「しあわせは食べて寝て待て」とのシンクロ率。
今日もお疲れ様です。
たまたま録画されていたドラマ「しあわせは食べて寝て待て」
虎に翼の「涼子様」でお馴染みの、桜井ユキさん主演のドラマです。
以下、公式ページからのあらすじ
麦巻さとこ。週4日のパートで質素に暮らす38歳、独身。
「一生つきあわなくてはならない」病気にかかったことから生活が一変。
会社を辞め、新しい住まい探しを余儀なくされる。
見つけたのは築45年、 家賃5万円の団地。
隣に住む大家さんと、訳あり料理番を通じて、旬の食材 を取り入れた食事で体調を整える【薬膳】と出会う。
地味だけど身体においしそうな薬膳ご飯とたおやかな団地の人間関係を通して、 心身を取り戻していくさとこは、身近にあった自分次第のしあわせに気づいていく。
お粥(かゆ)のように、おなかの底からじんわりと温かくなる物語が始まります。
私と「名前、年齢、病気が一緒」の主人公で、笑ってしまいました。
(私は一生病気と付き合うつもりはありませんが)
病気になるとメンタルは落ちるし、メンタルが落ちれば、病気は悪化します。
その様が、すごくリアルで…。
でもだからこそ、体を大切にしながら、日々を過ごしていくこの作品が、心地よかったです。
「病気だと新しいことを始めては行けない気がする」
「病気持ちがエネルギーワークをやるなんて」
という感覚に、私はなったことがあります。
今も、体調を見ながら仕事をしているというのが実情です。
なので、出店とか出張というと、私以上に友人知人が心配してくれます。
ありがたいことです…!
でも、病気であろうとなかろうと、人は何をしたっていいですし。
大切なのは、自分の体と気持ちを大切にすること。
それを教えてくれる作品だなと思いました。
体が弱いからできない、ではなくて、今自分ができることを毎日粛々とする。
ということが大事。
主人公のさとこさんは、そのできることの中の1つに「薬膳」をすこーしずつ取り入れられています。
ちょうど、数日前に「桃膠(とうきょう)」という薬膳に興味を持ったところだったのです。
そこに、意図せず録画されていた「薬膳系のドラマ」
さらに、先日行った花見の帰りに食べた「薬膳パイタンスープ」
リアル叔母は棗が大好きで、小岩にわざわざ買いに来たりするし。
薬膳が私に迫ってくる・笑
ざっくり叔母は漢方をしっかり実践している方なので、ちょっと今度話を聞かせてもらいたいなと思っています。
こういうシンクロって面白いですよね。
私も、ドラマと漫画から得た知識として、杏と杏仁豆腐から生活に取り入れてみようかなと。
コミックスのリンク、置いておきます。
大好きなあなたへ
最後まで読んでくださって
ありがとうございました💕
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