● 非結核性抗酸菌(肺MAC)治療と無治療経過観察への道④
今日もお疲れ様です!
検査から6日後
投薬治療が始まりました。
標準的な投薬治療です。
治療といっても
肺MACは完璧に
それを治す薬はありません。
数年から数十年かけて
ゆっくりと進行する
感染症なので活動を抑えるために
長期にわたって薬を
服用していきます。
標準治療ですと
2〜3年は投薬必須。
私の場合別の薬も
服用しているので
経過によっては
もっと服用しなければ
ならないとのこと。
薬を飲むだけなら
簡単だと思われる方も
いるかもしれません。
しかし、肺MACの薬って
クラリスロマイシン
リファンピシン
エタンブトール
の3種類を使うのです。
3粒だと思いますよね?
私も最初はそう思っていました。
でも
クラリスロマイシン×4
リファンピシン
エタンブトール
なんですよね…。
肺MAC症の治療は長期なので
耐性が出来ないように
複数使うそうです。
1種類だけで長く服用すると
必ず耐性が出来て
薬が効かなくなるとか。
怖っ!!
そう言われてしまえば
飲み切るしかありません。
さらに私は別の薬を
飲んでいたので
その微調整も必要でした。
その調整で
一時期顔がふっくらしてしまい
ご心配をおかけしてしまいました。
何があったの?と
聞かないでくださった皆様
ありがとうございます。
その優しさが大好きです。
真正面向いてる写真が
なかなかなかったので
ちょっと前の自撮りですが…
だいぶほっそりしたかな笑
服用を始めて1ヶ月経過した頃
一旦薬の中止を言い渡されました。
恐れて(?)いた事態が
怒ってしまったのです。
大好きなあなたへ
最後まで読んでくださって
ありがとうございました💕
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