● 悪魔のカードと宝塚。私たちは悪魔だとわかっていてもついていってしまうことがある話。
昨日、舞台刀剣乱舞が大千穐楽を迎えられました。
全21公演、何事もなく終わられたのは、みている側としては本当によかったなと思います。
今回は、今までのシリーズの中で初「出演者全員女性」で「メインキャストが宝塚OGの方々」という異色のステージ。
刀ステファンと宝塚ファンが客席に混ざり合う、舞台も客席もカオス(笑)なお公演でした。
私は宝塚は未鑑賞なので、実質初宝塚。
元男役の方が演じる刀剣男士は、男性との殺陣の迫力やスピードは、それ以外は本当に遜色がなく。
それどころか、宝塚は伊達じゃないという姿を見せていただけたなと、夢見心地でした。
脚本も、もしかしたら歴代シリーズで一番好きかもしれません。
美しさも脚本の妙も相まって、配信含めて結局3回みました笑
この美しい女性の刀剣男士たちは、まさにタロットの「悪魔」
刀剣男士を演じているのは「女性」だとわかってるけど、惹かれずにはいられない状態。
わかっていてそれでも「格好いい」「美しい」「神々しい」と観客は魅入ってしまう。
演者さん(大悪魔)たちは、別に「はまってくれ」とは言っておらず、勝手に「はまっている」観客(小悪魔)たち。
演者さんたちは私たちの首に縄をつけているわけではありません。
私たちが勝手に縄に繋がってるだけ、というのがカードの絵からもわかります。
今回は舞台で例えていますが、きっとこういう「自ら縄に囚われに行く」と言うケースは少なくないのではないでしょうか。
気づかないうちに、自分で「抜け出せない」と思ってしまっていることで、身動きがとれなくなってしまっているようなことです。
これは、自分では呼吸をするぐらい当たり前になってしまっていることです。
意図的に「何にはまってしまっているのか」「抜け出せないでいるか」を探さなければ見つかりません。
そう言う時には、またタロットに「私が悪魔の支配から抜け出すためにはどうしたらいい?」と聞いてみるといいですね。
あなたがどんな悪魔に囚われているか?抜け出す方法は?と言うことが気になった時には、こちらから聞くことができます。
1度お試しくださいね^^
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