● 自分軸を持ちたい方におすすめしたい感情感覚の言語化方法
今日、テレビからそれこそ「ヤバい」歌が流れてきていました。
私も「ヤバい」って使いますが、ここまで乱発はしていないつもりです。
ヤバいって便利な言葉ですが、濫用してまうと「自分の気持ち」が全部やばいになってしまうので、注意が必要です。
ヤバいという言葉を使うときは
・何に対して
・感情感覚をどう受け取って
・ヤバいと感じているのか
まで説明できるのであれば良いのですが。
ヤバいを連発していると「感情感覚」がわからなくなってしまう危険があるのです。
感覚感情を知るのはとても大事で、ここが変わることで、自然と行動ができるようになります。/span>
行動ができれば、物事は変化していきます。
つまり、何か問題解決や願望実現をしたいと思っている場合「何を感じているか」がわかることは非常に重要なのです。
自分の感情や感覚や思いという、見えないものを言語化することができない人は、自分という人間の存在が不明瞭になりがちです。
もしあなたが、自分軸がないと思っているとしたら、こういったものを言語化してください。
「私ってこんな人なんだな」「Aに対して〇〇だと思ってるんだな」と自分に気づくことができるようになります。
問題解決・願望実現にとって「自分を言語化」するのはとても重要なことです。
とはいえ、今までそれをやってこなかった方、「ヤバい」で済ませてしまっていた方は、一朝一夕でできないかもしれません。
そんな時に便利なのがカードリーディングです。
カードに、自分の気持ちを代弁してもらう方法は、言語化慣れしていない時には、とても助かります。
タロットでもいいし、オラクルカードでもいいし、なんでも便利に使ってみるといいですよね。
ただ厄介なのが「私の今の状態を言語化して」とカードに聞いた時に「vegetable(野菜)」というカードが出てしまうようなケースもあり得ます。
今の私の状態って野菜なの?となった時、そのカードの意味を解釈できなければ、カードを引いても不完全燃焼で終わってしまいます。
なので、カードを使う場合は日本語の解説書があるものがおすすめです!
ただし、さっきの野菜カードのように、読んでも分かりにくいカードがあるのも事実です。
そういうときは、諦めてカードリーディングや霊視ができる人に頼ると良いです。
とにかく、自分の感情感覚を言語化する作業は、最初のうちはなかなか出てきにくいです。
サボっていた分だけ、ヤバいだけで済まそうとすることもあるでしょう。
言語化の練習を、カードや人の手を使って積み重ねていって、自分を知っていく。
はっきりとした輪郭のある自分になって、軸を強く太くしていく。
こういう安定しない時期こそ、自己の言語化は必要だと私は考えています。
掘り下げて言語化が苦手な人は、カードを使った感覚感情の言語化を試してみてください!
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