いじめ後遺症の治し方!脱・いじめられっ子マインドのすすめ | 江戸川区北小岩・失敗や思い込みを手放し、幸せな未来へ進むタロット占い

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● いじめ後遺症の治し方!脱・いじめられっ子マインドのすすめ
 
 
こんにちは、石原聖子です。
 
今日NHKのあさイチでいじめ後遺症が特集されていました。
 
私はこれ、後遺症っていうかPTSD(心的外傷)なんじゃないかなーと思ってしらべてみたら、こんな記述も見つけました。
 
<子ども時代のいじめは後々まで影響を及ぼす。何年もたって「成人いじめ後症候群(APBS)」を発症することもある>

 アメリカの学校でいじめといえば、プロム(卒業記念ダンスパーティー)や生徒会選挙、アメリカンフットボールチームと似たような存在。つまり、自分は直接関わっていなくても、どこかで誰かがやっていることは知っている。

 5年前にホワイトハウスで行われたいじめ防止会議で、バラク・オバマ大統領は「大きな耳と名前のせいで、私もいじめと無縁ではなかった」と語った。「でもいじめはよくあることだから、私たちは見て見ぬふりをすることがある」

 いや、見て見ぬふりはすべきでない。いじめは子供の心身をむしばむことが研究で分かっている。その結果、睡眠障害や不登校、鬱病、自傷、自殺などさまざまな問題が生じる。

 被害は子供時代だけにとどまらない。いじめられた経験をきっばり忘れることはできないと、家族療法士でシラキュース大学准教授のエレン・デラーラは指摘する。彼女は18~65歳の800人以上に、いじめの長期的な影響についてインタビューを実施。かつてひどいいじめに遭った人には、大人になって独特な症状が現れるのを見てきた。

 彼女は新著『いじめの傷』で、そうした症状を「成人いじめ後症候群(APBS)」と名付けている。

いじめの被害から何年もたって、APBSの人は信頼感や自尊心の欠如に苦しみ、精神的な問題を抱えがちになることが、デラーラの調査で判明した。そうした問題に対処するため、他人の言いなりになる、食べ物やアルコール、ドラッグに依存するといった傾向も見られる。

 APBSは、恐ろしい経験をした人が発症する「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」に似た面もある。APBSもPTSDも継続的な怒りや不安、薬物乱用、自尊心の崩壊、人間関係の問題を招くことがある。
大人になっても、いじめられていた時代の影響を受け続けるというのが、テレビでも言われていました。
 
私も、オーソドックスないじめを小学生の頃に受けていたので、いじめられっ子の気持ちは良くわかります。
 
ちなみに内容は
 
● 汚い・ばい菌と言われる
● 殴る・蹴る
● 無視
● 持ち物を隠される・壊される
 
です!
 
いじめられる方にも問題がある、と言われることもありますよね。
 
ですが、私個人の意見としてはいじめる側に問題がある!!
 
と心から思っています。
 
なので、いじめ加害者にいつまでも苦しめられて、割を食ってるいじめ被害者さんはもう解放されましょう。
 
いじめられていたから、自尊感情が低い(自分に価値はない、自分が悪い)と思って人生を諦めている人がいたら今からやり直しがききます。
 
その方法を、これから少し書いていきます。