昨日は、いつもの地元の幼馴染みと、あべのハルカス美術館に『ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち』展を観に行ってきました。
ドイツ、ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵の絵画を巡回展示するイベントで、4/13~6/21の宇都宮での展示が終わり、7/4~9/9での大阪を経て、9/19~11/29に名古屋へと回る予定となっています。
あべのハルカス美術館のHPで、この展示会は以下のように紹介されていますので転載させて頂きます。
ヨーロッパでも有数の質・量を誇り、中世からポスト印象派までの絵画を含む約7万点のコレクションを擁するドイツ、ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は、1824年にケルン大学教授で神学者のフェルディナンド・フランツ・ヴァルラフのコレクションが遺贈されたことを起源とし、1861年に実業家ヨハン・ハインリヒ・リヒャルツの寄付により開館。第二次世界大戦による損害を乗り越え、市民の力によってコレクションを拡充してきた歴史を持ちます。2001年には新館に移転し、同時にコルブー財団より印象派とポスト印象派の絵画が寄贈されコレクションは一層厚みを増しました。
この豊かなコレクションより、本展ではフランスの印象派とその前後を充実のラインナップでご紹介します。伝統と新しい芸術の間で葛藤したマネやコロー、光の表現を追求したモネやルノワール。さらに理論的に美を追求したセザンヌ、シニャックや、個人の感性を色彩で解放したマティス、ユトリロまで。42名の巨匠たちによる70点の作品を通じ、絵画史に残る革新は画家たちの、時に世代を超えた、相互の影響関係の中で展開されたことに気付かされるでしょう。とりわけ、ドイツの美術が新たな局面を迎える頃に収集されたマネの《アスパラガスの束》と、印象派以降の流れのなかでも際立つ存在であるゴッホの《跳ね橋》が見どころです。
第1章:印象派前9点、第2章:バルビゾン派7点、第3章:印象派20点、第4章:ポスト印象派9点、第5章:点描派14点、第6章:20世紀の色彩画家と時代11点と時代を追って全70点の展示。
夕方に行ったので、並ぶことなく入ることは出来ましたが、館内はそれでも人が多く、賑わっていました。第6章以外は写真撮影可でしたが、人が多かったので、自分がいいなと思った数点だけの撮影に留めました。
以下、写真を羅列します。
ベルト・モリゾ:「セーヌ川の舟」
クロード・モネ: 『ヴェトゥイユ上流、春の効果』
クロード・モネ: 『霧の中の崖の家』
ピエール=オーギュスト・ルノワール:『リュエイユのセーヌ河岸』
ピエール=オーギュスト・ルノワール「縫物をするジャン・ルノワール」
ポール・セザンヌ:「エクス=アン=プロヴァンスの風景」
ポール・ゴーギャン:「ポン・ド・グルネルのセーヌ河」
ポール・ゴーギャン:『秣まき』
フィンセント・ファン・ゴッホ:「跳ね橋」
フィンセント・ファン・ゴッホ:「ニューネンの農家」
ポール・シニャック:「クールブヴォワのセーヌ河」
ポール・シニャック:「コンカルノーの波止場」
アンリ・ル・シダネル:「ヴェルサイユの薔薇のある家」
印象派、ポスト印象派の風景画が良かった
し、あまり観たことのなかった点描派の作品が綺麗
でした![]()













