①12/5 劇団四季「ノートルダムの鐘」@大阪四季劇場
2017年に一度観劇(★)しているんですが、もう一度、観たいと思っていました![]()
Introduction
人間の心と社会の深淵を見つめた文豪ヴィクトル・ユゴーの代表作「ノートルダム・ド・パリ」を原作に、ディズニー・シアトリカル・グループが製作した、詩的で荘厳な、胸を打つミュージカル。不幸な運命を背負った大聖堂の鐘つき男をめぐる圧倒的な人間ドラマです。
アカデミー賞にノミネートされたディズニー長編アニメーションの楽曲に基づいた音楽は作曲アラン・メンケン(『美女と野獣』)、作詞スティーヴン・シュワルツ(『ウィキッド』)の名コンビ。
さらに演出家スコット・シュワルツ(『ゴースト&レディ』)がこの楽曲に新たな命を吹き込み、
シリアスで深く美しい物語を紡ぎだしました。
大聖堂を包み込む抒情的で重厚な響きは、力強いクワイヤの歌声とともに客席を感動の渦に巻き込みます。
「怪物か人間か、私たちは何者?」、問いかける清冽な歌の言葉と、未来に希望を託す熱い祈りは、心からの共感と絶賛を浴びています。
上演を重ねるごとに熱気を増す圧巻の舞台に、ぜひご期待ください。
Story
カジモドの切なく悲しい愛の物語。そのなかに見出す、ひとすじの光とは――。
15世紀末のパリ。
街の中心に存在するノートルダム大聖堂の鐘突き塔には、カジモドという名の鐘突きが住んでいた。幼き時に聖堂の聖職者フロローに引き取られた彼は、大聖堂に閉じ込められ、外の世界と隔離されていた。
塔上から街を眺めて暮らす日々。友と言えば、何故か彼を前にした時に生命を宿す石像と鐘だけ。いつも自由になることを夢見ていた。
②27.3/6 2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演
いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』@フェスティバルホール
毎回、これぞ、エンタメという舞台が観られる劇団☆新感線![]()
どういう訳か、古田新太さんの名前がないけど、それでも面白いはず![]()
劇団☆新感線を代表する 伝説の舞台『髑髏城の七人』。
初演から36年。11度の上演を経て、最後の「LAST STAND」へ。
1990年の初演以来、七年ごとに進化を重ね、演劇界にその名を刻んできた『髑髏城の七人』。 アクション、ロマン、笑いを詰め込んだ壮大なチャンバラアクション時代劇が、 劇団☆新感線として最後の上演を迎えます。
蘭兵衛、天魔王を演じてきた早乙女太一が、ついに捨之介へ。 新感線初参加のキャストから、おなじみの劇団員まで、 世代もジャンルも超えた俳優たちが集い、 最後の『髑髏城の七人』を創り上げます。
◎スタッフ&キャスト
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:早乙女太一、塩野瑛久、早乙女友貴/柚香 光/片岡千之助、桜井日奈子、近藤頌利 河野まさと/木村了、浜中文一、粟根まこと/ 山口馬木也 他
さて、今日の午後はこちら。
安田顕さんと林遣都くんの二人芝居を、こちらもいつもの地元の幼馴染みと観てきます![]()

