先週の土曜日は、酒井麻生代 サマージャズ&ボサノバ ライブを聴きに、しがぎんホールに行ってきました。大津出身で東京で活躍されているジャズ・フルーティストの酒井麻生代チャンの凱旋リーダーライブです。

リズムセクションはピアノが納谷嘉彦さん、ベースが光岡尚紀くん、ドラムスが中村雄二郎くんでした。納谷さんは東京で活躍されているベテランピアニストで麻生代チャンのメジャーデビューアルバム「Silver Painting」やセカンドアルバム「展覧会の絵」をプロデュースされています。

また、光岡くん、中村くんは関西を中心に活動されている人気ベーシストとドラマーです。

 

 

出演 

酒井麻生代(フルート)

納谷嘉彦( ピアノ)

光岡尚紀 (ベース)

中村雄二郎 (ドラムス)

 

SET LIST 

1st Set

1.夏の想い出(中田喜直) 酒井アレンジ

2. イパネマの娘 (Antônio Carlos Jobim)

3. Blackbird(John Lennon / Paul McCartney) Dave Valentin ラテンアレンジ

4. Moon River (Henry Mancini)

5. Like This (Chick Corea)

2nd Set

1. Summer Night (Harry Warren)

2. Take Five (Paul Desmond)

3. Bolo de Chocolate (Makiyo Sakai)

4.津軽海峡冬景色(三木たかし) 納谷アレンジ

5. Unleashed Swing (Makiyo Sakai)

 

アンコール

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン Fly Me to the Moon

 

麻生代チャンのライブは、大津に戻ってきてくれる際に聴く機会がそこそこあって、昨年10月のここち夢セレクトライブ(★)以来ですが、納谷さんと共に演奏されるのを聴いたのは18/10(★)とかなり前だったので、今回の公演を特に楽しみにしていました。
 
会場のしがぎんホールは、滋賀銀行本店2階にある約200席のホールですが、自由席だったこともあり開場前から行列が出来てきて開演時には、ほぼ満席。
 
定刻の15時にほぼスタート。
麻生代チャンのMCで進行し、フライヤーに記載されているように、ボサノバで涼やかに、そしてジャズで情熱的に熱くなるライブでした音譜
選曲は、ジャズのみならず、ビートルズや演歌、オリジナルとバラエティーに富んだ内容で、ジャズファンでないお客様もリラックスして暑い日に涼しくリラックスして聴ける内容OK
 
麻生代ちゃんの綺麗な音色のフルートに、時に軽やか時に激しくグルーブする納谷さんのピアノ、津軽海峡冬景色では津軽三味線のように弾いて驚かせてくれた光岡くんのベース、そして、ソロ廻しでのアドリブが情熱的だった中村くんのドラムスが会場を魅了しましたルンルン
 
開演15時、休憩20分を挟み、終演17時。楽しいライブでした。
 
納谷さんがプロデュースされた麻生代チャンのアルバムがYoutubeにありますので、リンクと1曲ずつ埋め込みで貼っておきます。
 
アルバム「Silver Painting」
亡き王女のためのパヴァーヌ