今日は朝から雨
なので、散歩や買い出しに出ることなく、家に籠ってamazonミュージックで音楽を聴いています。聴いているのは、大好きなボサノヴァの女王・小野リサさんの6年半ぶりの新譜『Sue Ann ~アントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュ』。
ナベサダさんも3曲でゲスト参加されているジョビンへのオマージュ作品で、一昨日8日にリリースされたばかりです。
*ジャケット写真の画像はネットからお借りしました
1.おいしい水
2.ウェイヴ~ソ・ダンソ・サンバ~ワン・ノート・サンバ
3.あなたのせいで
4.あなたを愛してしまう
5.バラに降る雨
6.スー・アン
7.ア・フェリシダーヂ
8.ヴィヴォ・ソニャンド
9.白と黒のポートレイト
10.ソ・チーニャ・ヂ・セール・コン・ヴォセ
11.あなたなしではいられない
12.想いあふれて
小野リサ: vocals, guitar
林正樹: piano, whistle, chorus
渡辺貞夫: alto saxophone (03, 07, 12)
UNIVERSAL MUSIC JAPANのHPで以下のように紹介されているので、転載させて頂きます。
ピアノとデュオで奏でる、愛おしき永遠のメロディ。
待望のジョビン名曲集。渡辺貞夫が3曲でゲスト参加。
●唯一無二の温もりと清涼感あふれる歌声で、日本のブラジリアン・ミュージック・シーンを牽引する小野リサ。近年は日本のみならず、他のアジア圏でも大きな人気を博しています。
●6年半ぶりとなる新作は、アルバムの共同プロデュースも務めたピアニスト・林正樹とのデュオ編成での録音で、テーマは2027年1月に生誕100周年を迎えるボサノヴァの創始アントニオ・カルロス・ジョビンのソングブック(小野リサがジョビン集を発表するのは19年ぶり)。
●“デュオ”という、お互いの息づかいまで聞こえるような親密で、かつ即興性も感じさせるサウンドを通じて、ジョビンの名曲のエッセンスを新鮮に聴かせる作品です。
●1960年代に日本にボサノヴァを紹介したサックス奏者の渡辺貞夫が3曲でゲスト参加。小野リサが9歳の頃にブラジル・サンパウロで初めて出会い、2025年4月に開催されたフェス「築地ジャム 2025」のバックステージで久しぶりの再会を果たした二人の記念すべき初レコーディング共演は、日本のボサノヴァ史において記念碑的な共演と言えます。
●ライナーノーツは作家の村上春樹が執筆。
HPにある通り、唯一無二の温もりと清涼感あふれる歌声に癒されます![]()
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そして、紹介文と共に掲載されている動画を埋め込みで貼っておきます。
また、小野リサさんのYouTubeチャンネルにあるアルバム全曲のリンクと数曲を埋め込みで貼っておきます。
アルバムのリンク
1.おいしい水
2.ウェイヴ~ソ・ダンソ・サンバ~ワン・ノート・サンバ
3.あなたのせいで
7.ア・フェリシダーヂ
12.想いあふれて

