先週の土曜日4日「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」という企画展を、いつもの地元の幼馴染みと京都市京セラ美術館で観てきました。

 
カンテレのHPにある公式サイトでは以下のように開催内容が記載されていますので転載させて頂きます。
 

開催内容 

モネ、ルノワールなど巨匠たちの名画約80点を展示

1983年に東京都八王子市に開設した東京富士美術館は、国内外で制作された幅広い時代の絵画・版画・彫刻・写真・陶磁器等を約3万点収蔵しています。とくに西洋絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術までを網羅し、国内屈指の充実度を誇ります。本展では同館の所蔵品から選りすぐられた80点あまりの西洋絵画を展覧します。

西洋では伝統的に神話画や宗教画が高尚な絵画ジャンルとして重視されましたが、近代になると斬新な絵画主題の開拓や、造形表現そのものの革新へと画家たちの関心が移っていきました。モネ、ルノワール、ゴッホ、シャガールといった人気画家のほか、ティントレット、ヴァン・ダイク、クロード・ロランらオールドマスターの名画を通して、西洋絵画400年の歴史をご堪能ください。

 

名前も知らない画家の作品のほうが多かったですが、「16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術までを網羅」されているとあって、見ごたえがありました。

撮影不可の作品のほうが少ないく大抵は大丈夫だったので、僕がいいなと思って撮ったものを以下に羅列します。

 

ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房 《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》 1805年 
 
 
 
 
 
 
 
 
ジャン=バティスト・モノワイエ 《花》 17世紀
 
 
 
ピエール=オーギュスト・ルノワール 《赤い服の女》 1892年頃
 
フィンセント・ファン・ゴッホ 《鋤仕事をする農婦のいる家》 1885年
 
ルネ・マグリット 《観念》 1966年 
 
 
 
ポール・セザンヌ 《オーヴェールの曲がり道》 1873年頃 
 
 
クロード・モネ 《睡蓮》 1908年