昨日は、大阪市立美術館に「第82回 2026 関西水彩画展」を観に行ってきました。
僕のブログでは今まで陶芸展に招待していただいた記事を何度も書いてきた(★、★、★、★、★、★)在職時にお世話になった先輩が、水彩画も嗜まれていて、展示会に出展していると連絡を頂いていたのです。
主催:関西水彩画、 後援:大阪府、大阪市・大阪市教育委員会、大阪市立美術館
*ポスターの画像はネットからお借りしました。
第82回と伝統もある展示会のようで、出品数も顧問・運営委員の方の作品が17点、常任委員の作品が19点、委員の作品32点、会員の作品101点、会友の作品39点、一般53点で全261点と大規模でした。
因みに先輩は会員です。
僕にとって、水彩画のイメージはプレバトで芸能人が描いている姿のように画用紙やスケッチブックに筆を使って書く印象が強かったんですが、作品は大きなカンヴァスや厚手の紙・布などに、絵具を塗り付けた起伏も見られ、油絵と殆ど同様、風景画から抽象画まで様々でした。
写真撮影も自由のようでしたが、先輩に案内して頂きながら観ていたので、撮ったのは下の2枚だけ。
こちらは、顧問・運営委員の方の作品です。色彩が凄く綺麗でした

そして、こちらが先輩の作品。勢いよく流れる滝が力強く現されて素敵です
在職時は材料開発のエンジニアだったのに、陶芸に水彩画と全く異なる趣味を実践されていて尊敬しています。

