先週の土曜日14日に、いつもの地元の幼馴染みと兵庫芸文センターに観に行った舞台『いのこりぐみ』のことを書きます。

三谷幸喜さんが脚本を書かれ演出、小栗旬さん・菊地凛子さん・平岩紙さん・相島一之さんの4人だけが出演する会話劇です。

1/30~2/23の間、昼夜公演も含め東京28公演を終えツアーに入り、3/6~8新潟4、3/12~16兵庫6、3/20~22豊橋4、3/26~29大阪6公演が組まれていて、僕らが観た3/14の昼公演は兵庫公演の4つ目になります。

 

出演・スタッフ 

出演:小栗 旬、菊地凛子、平岩 紙、相島一之

作・演出:三谷幸喜

 

芸文センターのHPで紹介されている芝居の概要とフライヤーの裏面に掲載されている内容を合成して、以下に記載します。

 

概要 

舞台となるのは小学校の教室。放課後、二人の教師、教頭(相島一之)と若手教員(小栗旬)が面談のために残っていた。そこにやってきたのが、ある児童の母親(菊地凛子)。度々学校にクレームを入れる、いわゆるモンスターペアレントだ。息子が担任に嫌われているから、その担任を変えてほしいと主張する。そこに当の担任教師(平岩紙)も現れて、教師たちは母親と担任の二人から詳細を聞き取り、どうにか解決への糸口を探そうとするのだが…。

事態は思わぬ方向に!夜が深まっていく中、一体、この物語は何処へ向かっていくのか・・・。

 

三谷幸喜書き下ろしの新作を超魅力的な4人の組み合わせで上演する。 小栗旬、菊地凛子、平岩紙、相島一之の大人たちの「いのこりぐみ」。

 

まだまだ、ツアーが残っているので、ストーリーに関わることは上記情報以上のことは書きませんが、とても面白かったですグッニコニコ

モンスターペアレントが題材なだけに重い内容になることも考えられますが、三谷幸喜さんらしいユーモアを交えた演出で楽しい舞台に仕上がっていました。

バイプレーヤーとしてTVドラマなどでも安定した活躍をされている平岩紙さん、相島一之さんは勿論のこと、初舞台という菊地凛子さんもユーモア溢れる演技がバッチリOK

そして、座長の小栗旬さん音譜

最近のドラマでは、鎌倉殿の13人での北条義時、豊臣兄弟での織田信長、日本沈没での官僚、映画フロントラインでの医師など、所属事務所の社長に就任以降は、重めの真面目な役ばかりやるようになったのかと思っていましたが、この作品では若手教師役をハツラツと楽しく演じてくれましたチョキ音譜

自席は2階席でしたが、みなさんの台詞もしっかり聞こえて満足!!

 

ワンシチュエーシヨンで出演者4人だけの1時間45分ノンストップのシンプルな舞台なのに、こんなに充実した面白い作品になっているのは、驚異びっくり拍手

 
インスタやXを見ていると役者仲間の方なども多数、この作品を観に行かれているようで、僕がチェックしただけでも、松本潤さん、仲野太賀さん、松下洸平さん、田中圭さん、吉田鋼太郎さん、甲本雅裕さん、清塚信也さん、八島智人さん、新納慎也さん、溝端淳平さん、山口馬木也さんがご覧になり、皆さん称賛されていましたびっくりマーク
下に貼った関連Xに掲載されているように、評判がいいためか配信もされるようです。

 

開演13時、休憩なし、終演14時45分。満席でした。

 

関連Xと公式HPのリンクを貼っておきます。