今日は、MARIELLE KOEMAN & JOS VAN BEEST TRIOのアルバム『ISN’T IT ROMANTIC』を聴いています。ヨーロピアンジャズを得意とする澤野工房レーベルの昨年12月にリリースされた新譜です。
MARIELLE KOEMAN は僕の好きなオランダのジャズピアニストの JOS VAN BEEST のパートナー。僕は、このコンビのアルバムでは、2001年録音の『FROM THE HEART』(★)と2009年録音の『SPEAKING OF LOVE』(★)を所有していて共に愛聴盤になっています。
年に数枚しか新譜がでない澤野工房なので、時々、HPをチェックするわけですが、年末の12/30に覗いてみたら、なんとMARIELLE KOEMAN & JOS VAN BEEST TRIOが12/25にリリースされていたのです。
これは欲しいと思い、ポチっとしたら、翌日の大晦日に届けてもらえました![]()
*ジャケットの画像はネットからお借りしました
1. You Turned the Tables on Me
2. Moonglow
3. Little Jazz Bird
4. A Little Taste
5. In the Wee Small Hours of the Morning
6. We've Got a World That Swings
7. Blue and Sentimental
8. Isn't It Romantic?
9. Manhattan
10. As Long as I Live
11. Lobo Bobo
12. No Moon at All
13. Midnight Sun
14. Give Me the Simple Life
15. How Do You Say Auf Wiedersehen
FEATURED ARTISTS
Mariëlle Koeman: vocal
Jos van Beest: piano
Hans Mantel: bass4,
Gijs Dijkhuizen: drums
Special guest:
Martien Dster guitar on 3,4,11,13
Release Date : 12/15/2025
Recording : 2025
下にリンクを貼った澤野工房HPで、このアルバムが紹介されているところで、北見柊さんという方が、冒頭で
四半世紀の絆が生んだ、芳醇な音楽。
Mariëlle KoemanとJos van Beest、
そしてJos van Beestと澤野工房。
流れる時に揺らぐことのないふたつの結びつきが約束する、
極上の安らぎ。
と記載されている通り、「極上の安らぎ」を感じる安心安定王道のジャズボーカルと歌伴アルバムに仕上がっています
絶対のおススメ![]()
なんとか来日してもらえないかと切に願います![]()
例によって、リンクのページを開き、TRACKLISTの番号をクリックすると、さわりをちょっとだけ聴けるようになっています。
