先週の土曜日13日、いつもの地元の幼馴染みと「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を観に神戸市立博物館に行ってきました。

2025-2026年にかけて「夜のカフェテラス」をメインとした第1弾の展示会が、2027-28年には「アルルの架け橋」をメインとした第2弾の展示会が計画されています。
第1弾は、神戸での展示会が9/20から始まり来年の2/1まで、その後、2/21~5/10が福島県立美術館、5/29~8/12が東京・上野の森美術館で開催されます。
 

 

公式サイトのリンクを貼ると共に、展示会の概要が記載されているところを転載させて頂きます。

 

神戸・福島・東京で
ファン・ゴッホの名作と出会う

阪神・淡路大震災30年 東日本大震災15年


オランダを代表する画家の一人、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853–90)。現代でこそ世界的に高い人気を誇り、唯一無二ともいえる存在感を放つ画家となりましたが、その人生は苦難の連続でした。しかし彼は困難に立ち向かい続け、諦めない強さ、そして癒しと安らぎを芸術に見出しました。
本展では、クレラー=ミュラー美術館が所蔵するコレクションから、《夜のカフェテラス》をはじめとする約60点の作品と、モネやルノワールなど、同時代の作品を展示。阪神・淡路大震災から30 年の2025 年に開催する第1期では、オランダ時代からパリ時代を経てアルルに至る画業前半を紹介し、誰もが知るファン・ゴッホになるまでを辿ります。そして2027年に開催する第2期では、《アルルの跳ね橋》などが来日し、アルルから晩年までの画業後半に迫ります。ファン・ゴッホの人生とともに歩む両期をあわせると、その作品数は約100点にのぼる規模となります。
神戸で開幕し、東日本大震災から15年を迎える福島、そして東京へと巡回する本展で、ファン・ゴッホの芸術、そして画家たちが新しい芸術の創出に熱意を注いだ時代の息吹をご体感ください。

 

展示されている作品数は、7月に大阪市立美術館で開催されていた『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』(★)よりも多かったですが、人も多くてなかなかゆっくり鑑賞とはいきませんでしたショボーン

休日なので、混雑すると予想し、回避のため敢えて16時30分入場の予約をしたのですが、すんあり入れたものの、中は人で一杯びっくり

1月からは平日も予約入場を優先すると告知されているだけあって人気が高いようです。

更に、僕らが観に行った前週の12/5、関西で人気の朝のバラエティ番組「よーいドン!」で、漫才コンビの銀シャリが、この展示会に出かけるコーナーが放送されたので混雑するのでは?とちょっと嫌な予感をしていたら、その通りになってしまいました・・・

メインの作品「夜のカフェテラス」は正面から観るためには通路が仕切られていて行列に並ぶ必要がありました。

 
作品自体はパリ時代のものやアルル時代の夜のカフェテラスは色彩豊かで、やっぱり魅力的キラキラびっくりマーク
観て廻るのに、ちょっと疲れましたが、結果的には行って良かったと思います。
 
以下、撮影可だった作品の画像を貼っておきます。
 
自画像 パリ時代 1887年4-6月
 
草地 パリ時代 1887年4-6月
 
レストランの室内 パリ時代 1887年 夏
 
夜のカフェテラス(フォルム広場) アルル時代 1888年9月6日頃
 
石膏像のある静物 パリ時代 1887年後半