昨日は、『The Symphony Hall Big Band ~Music Director 菊池寿人 Vol.28 「昭和100年」~ビッグバンドで昭和歌謡の名曲を~スペシャルゲスト:天童よしみ』というコンサートを聴きにシンフォニーホールに行ってきました。「The Symphony Hall Big Band ~Music Director 菊池寿人」は、関西で活躍するジャズミュージシャンを集め、トランぺッターの菊池寿人さんをミュージックディレクターとして、年に数回、和太鼓の林英哲さん、ヴァイオリニストの古澤巌さんなどボーダレスな様々なゲストを迎え、シンフォニーホールでコンサートを開催しているビッグバンドです。

僕の行きつけのお店「ここち夢」でのライブでお馴染みのサックス奏者の武井努さんも主要メンバーの一人です。

昨日はタイトルにあるように、その28回目ですが、僕は以前、一度だけしか聴いたことがありません。

でも、今回のスペシャルゲストが天童よしみさんで、しかも昭和歌謡をやるというので、どんなコラボになるのか興味が湧いて行こうと思った次第!!

 

出演 

[スペシャルゲスト]天童よしみ

he Symphony Hall Big Band.

菊池寿人( ミュージックディレクター,Tp)、築山昌弘(Tp.)、広瀬未来(Tp.)、古川美歩(Tp)、Tommy(yTb)、磁野展輝(Tb)、川口哲史(Tb.)、本橋あかり(B.Tb.)、小林充(A.Sax.)、藤吉悠(A.Sax.)、武井努(T.Sax.)、高橋知道(T.Sax.)、柏谷淳(B.Sax.)、宮川 真由美(Piano)、荒玉哲郎(Bass)、坪田英德(Drums)

 

サウンドディレクター: 瀬口 晃平

司会:堀江政生

 

プログラム 

前半(The Symphony Hall Big Bandによるインストの演奏)

青い山脈

テネシーワルツ

昭和100年メドレー

サザン・ウインド~青春時代~浪漫飛行~ダンシング・ヒーロー~君といつまでも~津軽海峡・冬景色~夜霧よ今夜も有難う~ミ・アモーレ~つぐない~ロンリー・チャップリン~いい日旅立ち~また逢う日まで~異邦人~恋のバカンス~飾りじゃないのよ涙は~東京ラブソディー~東京ブギウギ

 

後半(スペシャルゲスト天童よしみさんの歌唱)

珍島物語

道頓堀人情

やっは好きやねん

東京アンナ

黒い花びら

昭和ごころ

愛燦燦

終わりなき旅~人生一路

川の流れのように

 

アンコール

高校3年生

大ちゃん数え唄

 

前半はThe Symphony Hall Big Bandによるインストの演奏。

バンドメンバーが揃い、先ず、「青い山脈」と演奏された後、進行役として朝日放送テレビ(ABCテレビ)アナウンサーの堀江政生さんが登場し、メンバー紹介等。

メンバーが若返ったらしく、ドラムの坪田英德くん、トランペットの古川美歩さん、トロンボーンの本橋あかりさんなんかは、「昭和歌謡って何、と言ったところでしょうかはてなマーク」など笑いも交え

アナウンサーだけあって、喋りが軽妙で」面白いOK

続いて、「サックスの武井努がしっとりと奏でます」と紹介されて「テネシーワルツ」。

ビッグバンドをバックにソロを聴かせてくれました。

そして、また堀江さんが登場して「これから昭和100年メドレーが演奏されます。プログラムに曲目が書いているけど見ないで、あ~、この曲か!と聴いてみてください。因みに僕は全部、歌えます。」と話し、演奏開始。

確かに全部懐かしいびっくりマーク会場も手拍子したりノリノリでしたニコニコ

 

休憩後は天童よしみさんがいよいよ登場。

「珍島物語」「道頓堀人情」と自身のヒット曲を歌上手いなんてもんやない貫禄の歌唱チョキ

そしてロングトーンも凄い!

更に途中の堀江さんとのMCで、先月、昭和100年ということで、一日で100曲、6時間のコンサートされたとの話もびっくり

最前列では熱心なファンの方々がカラフルなライトを振って応援キラキラ

堀江さんも「シンフォニーホールではあまり見かけない光景ですが自分にも振ってもらえると嬉しくなりますねぇ」とコメント爆  笑

たかじんの「やっは好きやねん」、僕は知らなかった曲「東京アンナ」、第1回レコード大賞受賞曲という水原弘さんの「黒い花びら」と歌い、再び、持ち歌の「昭和ごころ」を経て、美空ひばりさんの「愛燦燦」。ここでは、武井さんがソプラノサックスに持ち替えてソロも。

さらに、ひばりさんの曲で「終わりなき旅~人生一路」と最後は「川の流れのように」。

またまた武井さんの話ですが、ここはフルートに持ち替えと気合十分。

武井さんに限らず、ビッグバンドの伴奏をバッチリで、天童さんも気持ち良く歌えると絶賛チョキ

 

アンコールはまず、ビッグバンドのみでノリノリ演奏。

そして、最後は、天童さんの持ち歌で、「いなかっぺ大将」の挿入歌「大ちゃん数え唄」で大いに盛り上がって〆拍手

 

開演15時、休憩20分を挟み、終演17時5分。

P席の使用はなく、1階~3階席の50~60%程度の客入り。

予想されたことですがお客様の年齢層は超高かったです。
 
僕はクラシックのコンサートともジャズのライブとも、J-POPのコンサートとも異なる、所謂、歌謡ショーを観たという感じ音譜

期待以上に楽しかったです!

 

アンコールは撮影可とのことだったので撮りまくりました爆  笑