今日は、自宅で昨日、CDがリリースされ、amazonミュージックでも配信が開始された沖澤のどかさん指揮・京都市交響楽団(京響)のR.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」を聴いています。
 

*ジャケットの画像はネットからお借りしました

 

リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40

1. 英雄

2. 英雄の敵

3. 英雄の伴侶

4. 英雄の戦場

5. 英雄の業績

6. 英雄の引退と死

 

【演奏】

指揮:沖澤のどか(常任指揮者)

管弦楽:京都市交響楽団

ヴァイオリン:会田莉凡(京響ソロコンサートマスター)

 

【録音】

2025年3月14・15日 京都市交響楽団 第698回定期演奏会 

京都コンサートホールにて収録

 

今年の3月の定期演奏会(★)をライブ録音されたもので、僕は現地で聴いていました

この時は、前プロの藤倉大・作曲「ダブル協奏曲 ―ヴァイオリンとフルートのための」という現代音楽が全くいいと思えなかったけど、メインプロの、この「英雄の生涯」が素晴らしく、どちらかというと苦手だったのが、遂に好きになった演奏会でした。

沖澤さんが率いる京響のサウンドが壮大音譜
コンミス:会田莉凡さんのソロも凄く美しかったキラキラ
当日のことが音源を聴いて思い出されますニコニコチョキ

京響Xにもリリース情報が投稿されました。

 

YouTubeにもあるので、リンクを貼っておきます。