先週の土曜日の夜は、京響の定期演奏会から、京都三条のdining HARIMAYAさんに戻ってきて、在職中の仲間と月一の食事をしました。今回は僕と現役の後輩のみの2名。

二人だけと寂しい参加者数でしたが、当日は土用の丑の日だったので事前に特別に頼んでおいた鰻料理も出してもらって、楽しく美味しく食事出来ました。

以下、料理の写真を羅列します。

 

【先附】冷やし野菜焚き合わせ=真夏の先附にピッタリ。涼しくなりますウインク

 

【椀物】海老真丈と冬瓜と山椒麩かすみ仕立て=優しい味の餡が美味しいグッ

 

【向付】造り盛合わせ(トロよこわ、鯛、かんぱち、鱧)=定番の三種に夏はやっぱり鱧OK

 

【八寸】沢蟹姿揚げ、はす芋とぶどう胡麻クリームがけ、青梅ゼリー、とうもろこし真丈、トマトゼリー、マンゴーとブルーベリーのなます、南京ふくさ・オクラ海老すり身包揚げほか=7月恒例の祇園祭・長刀鉾の器の中身は、はす芋とぶどう胡麻クリームがけ!!

 

【焼物】鮎一夜干し らっきょう赤ワイン煮=一夜干しで味が濃くなった鮎が旨いチョキ

 

鰻寿司=鰻の一品目はお寿司。画像ではわかりにくいけど酢飯に濃い目の鰻が合う音譜

 

【蒸物】鶏そぼろ入りとうもろこしと枝豆まんじゅう=とうもろこしの香りがGoodキラキラ

 

鰻巻き=鰻の二品目。鰻を巻いた出汁巻きにたれをかけて、ネギと山椒をまぶして食べると美味びっくりマーク

 

【御飯】とうもろこし御飯・赤だし=こちらも夏の定番、とうもろこしご飯ルンルン

 
【水物】白玉とキウイゼリーのあんみつ・いちじく入りようかん・赤ワイン大福=夏に相応しいさっぱりした味わいの水物で〆拍手