心配なニュースが入ってきました。

兵庫芸文センターの7月のプロデュースオペラならびに、8月の定期演奏会に出演予定だった、テノール歌手の清水徹太郎くんが病気療養で交代することになったとのこと。

清水徹太郎くんは、僕の地元、びわ湖ホール声楽アンサンブルのソロ登録メンバー(声楽アンサンブルのOB)で、びわ湖ホール4大テノールのメンバーでもあります。今年のびわ湖ホールプロデュースオペラ「死の都」(★)で主演のパウル役に抜擢され、各地での出演も増加し、また来年のプロデュースオペラ「トゥーランドット」でのカラフ役に決定しているなど、新進気鋭のテノールとして全国区になってきたことを喜んでいました。

そんな矢先のこのニュース、他にもXを検索してみると、9月の神奈川フィルの定期演奏会までキャンセルが公表されています。

詳しい病状等に情報がなく詳細は不明ですが、しっかり休養、養生して、また元気な姿を見せてもらえるように祈ります。


*上の画像は兵庫芸文センターのHPに掲載されているニュースをスクショして使わせて頂きました。