週末にチケ取りの予定はないので、今週は日曜日に購入した、マケラ&RCOとゴッホ展の2件となりました。
①11/11 <京都コンサートホール開館30周年記念事業>ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 京都公演
[出演]
指揮:クラウス・マケラ
ビアノ:アレクサンドル・カントロフ
管弦楽:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
[曲目]
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
②7/26 大阪・関西万博開催記念 大阪市立美術館リニューアル記念特別展
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
公式オンラインチケットサイトでのみ販売している企画ペアチケットを入手して、いつもの地元の幼馴染みと行くことにしました。
このチケットを土日に使う場合は事前予約の入力が必要でしたが、2回まで変更できるし当日券2200円が1800円にディスカウントされていて、お得です![]()
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開催概要を読むと、フィンセント・ファン・ゴッホの絵画を弟テオ、テオの妻・ヨー、二人の息子で叔父から名前をもらったフィンセントが守った作品が観れるようです。これらの人物が登場した原田マハさんの小説「たゆたえども沈まず」(★)を思い出しながら鑑賞したいと思います。

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の作品は、どのように今日まで伝えられてきたのでしょうか。本展では、家族が受け継いできたコレクションに焦点を当てます。
ファン・ゴッホの画業を支え大部分の作品を保管していた弟テオは、兄の死の半年後に生涯を閉じ、テオの妻ヨーが膨大なコレクションを管理することとなります。ヨーは、義兄の名声を高めることに人生を捧げ、作品を展覧会に貸し出し、販売し、膨大な手紙を整理して出版しました。その息子フィンセント・ウィレムは、コレクションを散逸させないため、フィンセント・ファン・ゴッホ財団をつくり、美術館の設立に尽力します。
アムステルダムのファン・ゴッホ美術館には、画家フィンセント・ファン・ゴッホの約200点の油彩や500点にのぼる素描をはじめ、手紙や関連作品、浮世絵版画などが所蔵されています。そのほとんどは1973年の開館時に、フィンセント・ファン・ゴッホ財団が永久貸与したものです。本展では、ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に、ファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、日本初公開となるファン・ゴッホの手紙4通なども展示し、家族が守り受け継いできたコレクションをご紹介します。
