今日は、自宅でゆっくり音楽を聴いたりしながら、まったりしています。

聴いているのは、スウェーデンの人気ベテラン・ジャズピアニスト、ラーシュ・ヤンソンのアルバム『MORE HUMAN』。

僕は、このピアノ・トリオを知りませんでした。

近所のいきつけのお店「ここち夢」のオーナー夫妻が、先月、以前からファンだったこのトリオが能登災害支援救済チャリティーコンサートに出演されたのを聴きに行ってすごく良かったと言うことで、おススメのアルバムを紹介してもらいamazonミュージックで聴いてみることにしたのです。

聴いてみたら、好みにドンピシャ!!

なんで、このトリオ知らんかったんやろショボーン

ってショックなくらい気に入っています音譜ニコニコ

 

*ジャケット写真はネットからお借りしました

1.A Beautiful Smile

2.I am That

3.Too Good To Me

4.More Human

5.There´s A Butterfly In My Room

6.Hilda Smiles

7.Summer Song

8.The Wounded Healer Can Heal

9.Simple Song Simple Life

10.Marionette

11.Mothers In Brazil

12.Hilda Plays

13.The Inner Room

14.Freedom of Heart

15.Hope

 

Lars Jansson ラーシュ・ヤンソン(piano)
Thomas Fonnesbaek トーマス・フォネスベック(bass)
Paul Svanberg ポール・スヴァンベリー(drums)

2016年3月26-27日スウェーデン-イェテボリのNilento Studio録音

 

タワーレコードの販売サイトに、このアルバムの紹介として、発売・販売元 提供資料から以下の内容が掲載されているので転載させていただきます。

ラーシュ・ヤンソン初のセルフ・カヴァー・アルバム
胸をうつ美しく清らかなメロディーで人気の高いオリジナル作品から
ラーシュ自身が厳選した15曲を改めてレコーディングした注目アルバム


北欧を代表するピアニストとして精力的な活動を続けるラーシュ・ヤンソン(1951年生まれ)。スウェーデンのジャズ界を常にリードし続けるピアニストであり、作曲家、アレンジャー、そしてプロデューサーとしても数多くの優秀なシンガー、プレイヤーを発掘。デンマークのオールヒュス国立音楽大学の教授を努めて以来、ジャズの教育家としても活躍を続けている。
極めて忙しい音楽生活の中でも常に話題に満ち独創的なアイデアの詰まったオリジナル・アルバムを発表し続けて来たラーシュ・ヤンソン。親日家として毎年のように来日コンサートを行い、禅と茶をこよなく愛し、ワインコレクターとしても有名である。

彼の音楽の魅力はみずみずしくリリカルなメロディーと流れるような美しいタッチのピアノにある。美旋律と呼ばれる温かく心にしみ込む優しいメロディーで、日本でも非常に高い人気を誇っている。本作品は根強い人気を持つ彼のオリジナル作品「モア・ヒューマン」「マリオネット」「マザーズ・イン・ブラジル」「ホープ」などをラーシュ・ヤンソン自身が15曲厳選して作り上げた"セルフ・カヴァー・アルバム"であり、ファン待望の企画である。
この作品は単に懐古趣味で作られたものではなく、飛躍的に発達した録音技術と彼が今最も気に入っている若いトリオのメンバーと共にフレッシュなアプローチで彼の代表作品を一層光り輝くものにする目的で録音された。
彼自身のプロダクションメモを読むと1曲目の"A Beautiful Smile"は息子であり、現在のトリオのドラマーであるポール夫婦に書いた新作。バーゲン・ビッグバンドに書き下ろした"Freedom of Heart"、そしてかなり昔に書いてすっかり忘れていた曲を友人のバンドが演奏しているのをYouTubeで見て思い出した"Summer Song"の3曲が新作として収められている。単なるセルフカヴァーに終らず、新旧の録音されていなかったオリジナル作品もレコーディングするのはいかにも彼らしくて興味深い。
なお最近のアルバムカヴァーを描いているのは孫娘のヒルダで、今作品のカヴァーも彼女の作品であり、ラーシュが彼女に捧げた曲が2曲収録されている。

 

紹介文にあるとおり、
みずみずしくリリカルなメロディーと流れるような美しいタッチ音譜

これぞ、北欧ジャズOK

といった感じです

 

ユーチューブにあるアルバムのリンクと、中でも特に気に入っている「More Human」と「Hope」を埋め込みで貼っておきます。

 
Hope