一昨日の、あいみょんのライブ(★)の後、神戸に一泊して、昨日は兵庫県立美術館で「パウル・クレー展」を観てきました。

僕は、パウル・クレーという画家は知らなかったんですが、ライブに一緒に行った地元の幼馴染みが随分前にスペインで、この画家の絵を観て感動したらしく「この展覧会にいかへんか?」と以前から誘ってくれていました。

最初はさほど興味も湧いていなかったのですが、カンテレでも結構な頻度でPRを放送していることもあり画面越しに映し出される絵を観て、徐々に関心を持つようになり、そして「あいみょん聴きにちょっと遠い神戸まで行くんやし、一泊して、これを観てから帰ろうか」ということで話が決まっていたのです。

 

カンテレのHPで紹介されているパウル・クレー展の特設ページのリンクを貼り、そこに掲載されている15秒CMのユーチューブ動画を埋め込むと共に、開催内容を転載させて頂きます。
 
 

  開催内容

パウル・クレー 20世紀美術に燦然と輝くスターたちとの共演!

 

「この世では、私を理解することなど決してできない。なぜなら私は、死者たちだけでなく、未だ生まれざる者たちとも一緒に住んでいるのだから。」

パウル・クレー(1879-1940)のこの言葉は、1920年にクレーの作品を売り出した画廊の販売戦略に用いられて、孤独に瞑想する芸術家としての彼のイメージを広めました。たしかにクレーの作品は謎めいているかもしれません。しかし、同じ時代を生きたほかの多くの前衛芸術家たちと同様に、クレーもまた、仲間たちと刺激を与え合ったり、夢を共有したりしながら、困難な時代を生き抜いたひとりの人間でした。
クレーは、人生の根源的な悲劇性と向き合いながら、線と色彩によって光を呼び起こし、抽象のなかに生命のエネルギーを描き出しました。その作品は、歴史的な文脈のなかに置かれることで、また新たな姿を見せることでしょう。本展では、スイスのパウル・クレー・センターの学術協力のもと、クレーと交流のあった芸術家の作品との比較や、当時の貴重な資料の参照を通じて、多くの人や情報が構成する星座=コンステレーションのなかでクレーを捉え直し、その生涯にわたる創造の軌跡をたどります。
なお、本展は兵庫県立美術館では10年ぶりに開催のクレー展となります。

 

午前10時開館で10時30分くらいに到着。

僕らは、オンラインでチケットを購入してスムーズに入場できましたが、当日窓口には行列もできていたし、館内も結構、多くのお客さんが来場されてましたびっくり

CM動画や内容紹介文にあるように抽象的ながら、線と色彩が特徴的な惹かれる作品が結構ありましたニコニコ

以下、撮影可だったもの幾つか列挙しておきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ。
ホテルから見えた朝の神戸港。晴天晴れで海も光っていましたOK