昨日は、M&Oplaysプロデュース『峠の我が家』という芝居を観に、いつもの幼馴染みと梅田芸術劇場シアタードラマシティに行ってきました。俳優でもある岩松了さん作・演出・出演の芝居で出演者は仲野太賀くん、二階堂ふみチャン、柄本時生くん、池津祥子さん、新名基浩さん、岩松さん、豊原功補さんです。
作・演出:岩松了
CAST:仲野太賀、二階堂ふみ、柄本時生、池津祥子、新名基浩、岩松了、豊原功補
この舞台の特設ページがあり、そこで以下の様にストーリーが記載されているので、転載させて頂きます。
スト―リー
峠にある古い一軒の家。
この家は、夏の間観光客を受け入れる《峠》という旅館を営んでいる。この家に住んでいるのは主人の佐伯稔 (岩松了)、その息子・正嗣(柄本時生)、正嗣の妻の斗紀(二階堂ふみ)の 3 人。
夏が過ぎた今、訪ねる人もいないこの家に、安藤久志(仲野太賀)という若者と、その兄嫁(池津祥子)が訪ねてくる。安藤は峠を越えた所にある兄の戦友の家に、戦友の軍服を届けに行くという。
この家に嫁ぎながら、ここでない場所に出てゆきたいと望む斗紀はこの若者に救いを求める。また、たまたまここを訪れたような安藤にも、何か隠された事情があるようだ。やがて若い二人の間に芽生える感情――それは、恋心なのか?
この家を度々訪れる立花(豊原功補)という彫刻家と、その部下の富永(新名基浩)も加わり、事態は人々の思惑や企みの中、不穏な方向へと転がってゆく――。
とても難解でストーリーも上記のようになっているのかもわからないほど、台詞の繫がりが理解できず、観劇としては、幼馴染みも僕も全く楽しめませんでした![]()
後から、この芝居を観られた方々がXに感想を投稿されているのをチェックしてみましたが、ほぼ異口同音で、岩松さんの芝居は難解とのツイート。芝居通なのかもと思われる方は「難解だけど後からじわっと来る」とか「振り返って、どういうことを表現したかったのかを考察する楽しみがある」的なことを書いておられますが、単純な僕は「ホンマかいな?せっかく観たんやし、おもろなかったって言いたくないから、やせ我慢で、そんなこと書いてるんちゃうん?」としか思えない。
今、思い返しても、どんな話だったのかが、さっぱりわからないので、とても面白かったなどとは口が裂けても言えません。
でも、キャストの皆さんが台詞と仕草を完璧に覚え噛まずに演じ切られるのは、毎度のことながら唯々驚くばかり![]()
今回も皆さん、凄かったのは確かです![]()
梅田芸術劇場には、約1900席のメインホールと約900席で2階のないシアタードラマシティがあり、今回は後者での公演。ピンマイクを付けているようには見えず、BGMも殆どなかったので肉声での芝居だったのではないかと思います。
内容は理解できず面白くなかったけど、今回も役者の凄さを目の当たりにしたので、行かなければ良かったとは思いません。
この芝居は、来年2月、WOWOWで放送・配信が決定したそうです。興味のある方はご覧ください。
主催のM&Oplaysと出演者の豊原功補さんのX、及び、M&Oplays のPR動画を貼っておきます。
「峠の我が家」大阪にて、本日無事全てのステージが終了しました。各地でご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! pic.twitter.com/TWVOoEsTB9
— M&Oplays (@moplaysproduce) December 15, 2024
稽古開始が9月の半ば。
— 豊原功補 KosukeToyohara (@HeadRockinc1) December 15, 2024
10月に本多劇場の初日を迎え、雪崩のように地方公演の各地を回りはじめて延3か月。
本日、『峠の我が家』は大阪にて無事に全公演を完走することが出来ました。
ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
またお会いできるよう精進いたします。
感謝!#峠の我が家

