昨夜は、back number "anti sleeps tour 2024大阪公演を聴きに、いつもの地元の幼馴染みと大阪城ホールに行ってきました。8月から全国16箇所で開催されているback number初のアリーナ対バンツアーで、大阪は15箇所目、対バン相手は、Saucy Dogでした。

多分、チケ取りの競争率も高かったと思われ、抽選に落選しても諦めずに機会がある度に申し込みを続け、3度目くらいで運よく当選しました。

 
場内は撮影禁止だったので、入口ゲート横が撮影可になっていました。
 
今回の会場レイアウトは下図の通りで、立ち見も販売されていたので最大収容11200人のコンサート。
これが、ほぼほぼ満席びっくりで、1階アリーナ席のよほど前でないと肉眼では見えず、ステージ両脇にモニターが設置されていました。僕らの席は2階スタンド席、更にその外周がぐるっと立ち見席が設けられていたのです。客層は圧倒的に若者が多かったものの幅は広く、僕ら位の年齢層もポツポツ見られましたウインク
*レイアウト図はホールのHPでスクショして使わせて頂きました
 

出演 

Saucy Dog:石原慎也(ボーカル・ギター)、秋澤和貴(ベース)、せとゆいか(ドラムス・コーラス)

back number:清水依与吏(ボーカル・ギター)、小島和也(ベース・コーラス)、栗原寿(ドラムス)

 

SET LIST 

Saucy Dog

1:馬鹿みたい

2:現在を生きるのだ。

3:夢みるスーパーマン

4:stay with me

5:シンデレラボーイ

6:くせげ

7:煙

8:ゴーストバスター

9:優しさに溢れた世界で

 

back number

1:高嶺の花子さん

2:大不正解

3:アイラブユー

4:光の街

5:HAPPY BIRTHDAY

6:楽園の地図

7:水平線

8:最深部

9:ロンリネス

10:花束

11:ハッピーエンド

12:新しい恋人達に

13:怪盗

14:スーパースターになったら

 

アンコール

15:バンド

*SET LISTはネット検、掲載されていたサイトからお借りしました

 

前半は、Saucy Dog。一応、以前、予習(★)しましたが、あまりピンと来ていないままで本番を迎えました。

会場は、最初からほぼ総立ちで、手を叩いたり振ったりと大盛り上がり。

以下、僕があまり知らないバンド故、失礼なことを書きますので、Saucy Dogのファンの方はスルーください。

 

「こんな人気のある人たちやったんや」と、先ず驚きびっくり

でもハウリングが発生するほど会場の音が大きかったこともあって歌詞がはっきりと聞き取れず頭に入ってこないショボーン

予習で聴いて、若干、印象に残っていた「シンデレラボーイ」以外、僕も幼馴染みも全部同じように聴こえたというのが正直なところ…

シンデレラボーイ以降は、立っているのも疲れて座りました。やっぱり、歳には勝てませんね泣

周りを見たら、同じように年寄りは結構座っていたので、ちょっと安心チョキ

途中、MCはボーカルの慎也くんを中心に3人とも話をされましたが、そこからはSaucy Dogのメンバーが、back numberをリスペクトしていて、対バンツアーに呼んでもらって、凄く喜んでいるのはしっかりと分かりましたOK

僕らには全部同じに聴こえましたが張り切って演奏していたし会場は盛り上がって1時間弱で前半終了となりました。
 
ステージ転換というほど様子が変わることはなかったですが、約20分後に、いよいよback numberが登場。
会場は最初の「高嶺の花子さん」から、やっぱり総立ち。
僕らは3曲目のバラード、朝ドラ「舞い上がれ」の主題歌「アイラブユー」で座りましたが、若者たちは手拍子もしないのに立ったまま。
曲調に合わせて立ったり座ったりすればいいのにと、じじいの僕は思うんですが、途中、腰をさすったりして、結構、立ちっぱなしがキツそうに見える若者もMC中は座るのものの演奏が始まると必ず立つのは、何故なんでしょうかね?
そうしなければいけない仕来たりでもあるのかと思ってしまいます。
 
で、演奏に関してですが、SET LISTは事前にネットで調べた他会場とやはり一緒。
新型コロナウイルスの影響で開催中止となった2020年のインターハイを目指していた高校生たちへ向けて書かれた、とてもいい曲の「水平線」で、音源には入っていない導入部みたいな歌を依与吏くんが歌った以外は、ほぼ予習(★)通りの展開。
アップテンポな「高嶺の花子さん」「大不正解」「怪盗」「スーパースターになったら」は音源通りの躍動感にライブならではの熱気が加わってGOODOK
でも、僕が生で聴いて良かったと本当に思ったのはバラード。
「アイラブユー」やドラマ「海のはじまり」の主題歌「新しい恋人達に」なんかは、実は音源で聴いている時は、ちょっとかったるいと思っていたんですが、ライブになると、なんかいつもより沁み込んできて、じ~~んとしましたキラキラ
 
MCはボーカルの依与吏くんを中心に3人とも話していました。
具体的には書きませんが、一番話の長かった依与吏くんのMCは色々考えながら話しているようだったものの、僕らとは世代が違うためか、正直いうと、あまり心に響くものではなく、ただただダラダラとした話に聞こえました。
まぁ、それはともかく、演奏は充分に楽しめて良かったです音譜!!
 

アンコールの「バンド」演奏後のカーテンコールでは、Saucy Dogのメンバーが再びステージに呼ばれ、会場からは暖かい拍手が贈られて〆。

 

開演18時30分、転換20分、終演21時40分。

結構しんどかったし、終演も遅かったので疲れたこともあり、もう一度観たいかと言えば微妙(観たくても抽選に当たらない確率のほうが高いでしょうが)ですが、一度は生で聴けて良かったですニコニコ

 
おまけ。
アンコール前のラスト「スーパースターになったら」の際に放たれた銀テープ。係のお姉さんが配ってくれました。
 
以下、関連Xのリンクを貼っておきます。

 

 

 

 

 

さて、連チャンになりますが、今夜はこちら。

昨夜とは打って変わって、コパチンの「死と乙女」

これはこれで楽しみです。