今日は、セミヨン・ビシュコフ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の新譜「ドヴォルザーク: 交響曲第7番~第9番、序曲「自然と人生と愛」をAmazonミュージックで聴いています。
先月の8/9に2枚組のCDでリリースされていたようで、Amazonミュージックから配信されていることを知りました。
収録されているのは、昨年秋の来日ツアー直前の2023年9月末から10月はじめに本拠地ドヴォルザーク・ホールで録音したドヴォルザークの交響曲第7・8・9番、そして序曲『自然と人生と愛』とのこと。
昨年秋の来日公演(★)では、僕も大阪でドヴォ8を聴いて感動しました。
やっぱり、チェコのオケ、特にチェコフィルの演奏するドヴォルザーク、僕は好きです


*ジャケットの写真はネットからお借りしました。
●交響曲第7番 ニ短調 Op.70 B.141(1885)
●交響曲第8番 ト長調 Op.88 B.163(1889-1890)
●交響曲第9番 ホ短調 Op.95 B.178『新世界より』(1893)
●序曲『自然と人生と愛』(1891-92)
「自然の中で」Op.91 B.168
「謝肉祭」Op.92 B.169
「オセロ」Op.93 B.174
指揮:セミヨン・ビシュコフ
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2023年9月27日~10月13日/ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール(プラハ)
エグゼクティヴ・プロデューサー:ロベルト・ハンチ(チェコ・フィルハーモニー管弦楽団)&ルノー・ロランジェ(PENTATONE)
レコーディング・プロデューサー:ホルガー・ウルバッハ
YouTubeにあったアルバムのPR動画と全曲のリンクを貼っておきます。

