今宵は、1年振りのシャルル・デュトワ指揮・大フィル定演に行きます。
昨年の定演(★)もとても良かったので、今回も期待しながら、ホールに向かう車中で、このアルバム『2021 セイジ・オザワ 松本フェスティバル (Live) サイトウ・キネン・オーケストラ / シャルル・デュトワ』を聴くことにしました。
2021年のセイジ・オザワ松本フェスティバルで、コロナ禍のため全ての有料公演が中止となったものの、9月3日と5日に開催予定だったオーケストラコンサートBプログラムが無観客で演奏され配信されました。
その後も、様々な音楽配信サイトでデジタルアルバムとして聴くことができるようになっています。
*ジャケットの写真はネットからお借りしました。
ラヴェル: 組曲《マ・メール・ロワ》
1.第1曲: 眠りの森の美女のパヴァーヌ
2.第2曲: 一寸法師
3.第3曲: パゴダの女王レドロネット
4.第4曲: 美女と野獣の対話
5.第5曲: 妖精の園
ドビュッシー: 《海》~3つの交響的スケッチ~
6.第1曲: 海の夜明けから正午まで
7.第2曲: 波の戯れ
8.第3曲: 風と海との対話
ドビュッシー:
9.牧神の午後への前奏曲
ストラヴィンスキー: バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)
10.第1曲: 序奏
11.第2曲: 火の鳥とその踊り
12.第3曲: 王女たちのロンド(ホロヴォート)
13.第4曲: カスチェイ王の魔の踊り
14.第5曲: 子守歌
15.第6曲: 終曲
指揮:シャルル・デュトワ
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
YouTubeの動画もあったので、リンクを貼っておきます。
そして、今夜はこちら。
ところで、昨日のブログに記載した今日から3日間開催される兵庫芸文センター管定期演奏会のリハの様子がTweetされました。
井上ミッキーと森山開次くんでこんな綺麗な演出が練られていたんですね。ミッキーは欠場ですが、魅せてもらおうと思っています。
この「火の鳥」、ダンサーが全く出ずにオーケストラだけにスポットが当たるシーンがあります。
— 兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC) (@hpac_orchestra) 2023年6月15日
「今回はPACオケの定期演奏会だから、オケを見せる場面が欲しい」と井上道義総監督がこだわった演出。
皆さまにもぜひご覧いただきたいシーンです。#PAC142 https://t.co/ostvqQeTCX

