今日の1枚は、マンハッタン・トランスファーの『フィフティ』。

マンハッタン・トランスファーが結成50周年を記念してアルバムを先週金曜日の9/23にリリースしたとのこと。

若い頃、よく聴いたけど、今も健在とは知りませんでした。

デジタル配信もされているので、早速、Amazonミュージックで入手しました。

 

*ジャケット写真はネットからお借りしました。

1.アグア

2.ザ・マン・アイ・ラヴ

3.パラダイス・ウィズイン

4.オン・ア・リトル・ストリート・イン・シンガポール

5.ザ・マン・フー・セイルド・アラウンド・ヒズ・ソウル

6.メドレー トワイライト・トーン / トワイライト・ゾーン

7.ブルース・フォー・ハリー・ボッシュ

8.シャンソン・ダムール

9.ホワット・ゴーズ・アラウンド・カムズ・アラウンド

10.神のみぞ知る

 

Universal Music JapanのHPで、以下のように紹介されています。

日本でも大人気の唯一無二のヴォーカル・グループ、マンハッタン・トランスファーの結成50周年を記念したニュー・アルバム!

 

ヴォーカル・グループの殿堂入りを果たし、これまで10回のグラミー賞を受賞している(メンバーのソロなども含め)唯一無二の人気ヴォーカル・グループ、マンハッタン・トランスファーの結成50周年を記念した新作。

 

キャリア50年におけるヒット曲の数々を、ドイツのケルン放送管弦楽団、グラミー受賞者のホルヘ・カランドレッリ、ヴィンス・メンドーザなどのオーカストラ・アレンジャー、そしてアマンダ・テイラーなどのヴォーカル・アレンジャーとともにマオーケストラ仕様でレコーディングした豪華作品。

 

本作品のリリースと並行し、マンハッタン・トランスファーは10月7日カリフォルニアのモデストを皮切りにファイナル・ワールド・ツアーをスタート、来年には来日公演も予定されている。アラン・ポールは、「私たちの50周年記念とファイナル・ワールド・ツアーを始めるにあたり、皆さんが私たちの音楽の旅にもたらしたすべての喜びに謝意を表したいと思います。お会いできるのを楽しみにしています」とコメント。

 

聴いてみた印象としては、若い時に聴いていたような張りと艶のある歌声は、やや衰えているようにも思うけど、落ち着いた雰囲気で、お洒落なハーモニーは健在。懐かしく思えます音譜ニコニコOKケルン放送管(WDR)との共演も面白いルンルン

 

アルバム紹介に記載されているように、来年は来日公演の予定もあるとのこと。ちょっと行きたくなっています。

 

マンハッタン・トランスファーと言えば、この曲ビックリマーク

6曲目 メドレー トワイライト・トーン / トワイライト・ゾーン