今日は、暑さは少しましなものの、降ったり止んだりのジメジメした鬱陶しい天気なので、家でゆっくりしています。

で、今日の1枚は、ジャズピアニストDUKE JORDAN の『FLIGHT TO DENMARK』です。

レコードで持っていますが、CDでは買い直していないので、amazonミュージックで聴いています。

 

*ジャケットの写真はネットからお借りしました。

 
1.No Problem
2.Here's That Rainy Day
3.Everything Happens To Me
4.Glad I Met Pat
5.How Deep Is The Ocean
6.Green Dolphin Street
7.If I Did Would You
8.Flight To Denmark
 
Duke Jordan – piano
Mads Vinding – bass
Ed Thigpen – drums
 
Released    1974
Recorded    November 25 and December 2, 1973 at Sound Track in Copenhagen, Denmark

 

演奏同様、ジャケット写真もクールキラキラ
アート・ブレイキー とジャズ・メッセンジャーズの演奏するこの曲が映画「危険な関係」で使われていることから、邦題が「危険な関係のブルース」となっている1曲目の「No Problem」。このDuke Jordanの演奏も凄くカッコいいOK
他の全部いいですが、中でもお気に入りの曲を貼っておきます。
 
1曲目 No Problem 
邦題「危険な関係のブルース」を思わせるスリリングな演奏ルンルン

 

3曲目 Everything Happens To Me 

ゆったりしたバラードでEd Thigpenのブラシも渋いウインク

 

5曲目 How Deep Is The Ocean 

自分を捨てた男を探し当て、その街にやってきた女が「海がどんなに深いか。空がどんなに高いか。言ってご覧なさい。言えないでしょ? 私の愛もそれと同じくらい測りがたいものなの」と詰め寄る歌とのこと。

イントロから重~~~くて暗いびっくりのも、たまにはいいニヤリ