今日は、雨雨が降っているのに気温は高くて、蒸し暑いですアセアセ

こういう日には、僕は好きなフージョンを聴くと、気分だけでも幾分スカッとします。

と言うことで、聴いているアルバムは、The Rippingtons の『Let It Ripp!』

ギタリストのラス・フリーマンをフューチャーしたグループですが、サックス奏者のエリック・マルサリスも参加し円熟味を増した結成17年目・通算17枚目のスタジオ録音アルバム。2002年に録音、2003年にリリースされたものです。

 

*ジャケット写真はネットからお借り画像しました。

 

1.Let It Ripp

2.Mr. 3

3.Lucky Charm

4.Private Getaway, A

5.High Life

6.Avalon

7.Bella Luna

8.Stingray

9.17 Mile Drive

10.Cast a Spell

11.Get Over It

 

Russ Freeman – keyboards, guitars, guitar synthesizer, arrangements
Bill Heller – keyboards
Kim Stone – bass
Dave Karasony – drums
Scott Breadman – percussion
Eric Marienthal – saxophones
Steven Holtman – trombone (1, 2, 5, 8, 9)
Gary Grant – trumpet (1, 2, 5, 8, 9)
Jerry Hey – trumpet (1, 2, 5, 8, 9)

 

全般的に明るくて爽やかでいいグッ音譜と思うんですが、特に好きな曲を以下に貼っておきます。
 
アルバムタイトル曲の1曲目 「Let It Ripp」 ミディアムテンポでサックス・ソロが冴えています。

 

ギター・サックス・キーボードのソロ廻しがカッコいい2曲目 「Mr. 3」

 

スローバラードの6曲目 「Avalon」。エリック・マルサリスのサックスがサンボーンみたいな音をしています。