*ジャケット写真はネットからお借りしました。
1.お友達になれない?
2.イズント・ジス・ア・ラヴリー・デイ?
3.ヴァーモントの月
4.誰も奪えぬこの思い
5.青空の下で
6.テンダリー
7.霧深き日
8.アラバマに星落ちて
9.チーク・トゥ・チーク
10.あなたのそばに
11.エイプリル・イン・パリ
エラ・フィッツジェラルド(vo)
ルイ・アームストロング(vo, tp)
オスカー・ピーターソン(p)
ハーブ・エリス(g)
レイ・ブラウン(b)
バディ・リッチ(ds)
1956年8月16日、ハリウッドにて録音
今、放送されているNHKの朝ドラ「カム・カム・エブリバディ」は、3代に渡るヒロインの物語ですが、その2代目、深津絵里が演じるルイは、このルイ・アームストロング(サッチモ)に因んで名づけられており、サッチモの唄う「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」も度々ドラマの中で演奏されたので、ジャズファンでない方にも、広く知られるようになったのではないかと思います。
更に、ルイの夫、オダギリジョーが演じるジョーがまだトランペットの演奏していた頃のシーンには、関西のジャズクラブで毎日のように活躍する現役ミュージシャンが多数(例えば、サックスの武井努さんとか、ベースの光岡尚紀さんとか)出演されていて楽しかったです。
話が逸れましたが、大御所同士のDUOで心地よくスウィングする、このアルバムも時代を超えた名盤なので、聴き応えがあります。
6曲目 テンダリー
9曲目 チーク・トゥ・チーク
