今日は、在職中にお世話になっていた先輩が参加されている陶芸教室の作品展に行ってきました。
去年もコロナ感染がやや落ち着いていた谷間の時期に開催されましたが、都合がつかず行けなかったので、2年振りになります。
僕が見せてもらうようになったのは、blogを始める前の2016年からで、’17年(★)、’18年(★)、’19年(★)に続いて、今日で5回目。
いつもは、10月に開催されていましたが、今年が今の時期になったのは、コロナが落ち着くのを待っておられたためと思われます。
場所は、大阪の谷町九丁目にあるギャラリー。今回のギャラリーは初めてでしたが、この界隈には結構、ギャラリーが多数あるようで、大概、最寄り駅は谷九か天王寺、そこから徒歩で5分程度で行けます。
そして、毎回、何か作品を頂けるのが楽しみであり、ありがたいのです!
今年は綺麗な色合いのお皿を頂きました(左の箸置きは、別の方の作品で来場者ご自由にお持ち帰りくださいとおかれていたものです)。
石鹸水に顔料を溶かし、シャボン玉にして吹きかけ弾けたところをそのまま焼くみたいなことをおっしゃてました。
詳しいことは理解できていないので、これ以上、何も言えませんが…
過去に頂いたものも写真を貼ってみますが、今回頂いたのは、今迄と異なり華やか色合いの作品。
継続により、益々、作品の幅が広げておられるのが、分かります。
写真に収めませんでしたが、水彩画も描かれていて、一緒に展示されていました。
近況をお互いに報告したりするのも楽しいし、3月には絵だけの展示が計画されているとのことなので、また、お邪魔しようと思っています。




