昨夜、TOKYO2020オリンピックが閉幕しました。

やって良かった、やらないほうが良かった、両論あると思いますし、僕なりの意見もありますが、それにここでは触れません。

無観客での開催で、生で観ることは出来なかったけど、TV観戦を通じて一杯感動が貰えました。

 
昨日の閉会式では、聖火が消えた後に、電光掲示板に「ARIGATO」の文字が!
「開催出来てありがとう!応援ありがとう!」の意味だと思いますが、見る側からしても「感動をありがとう」と僕は考えています。
勝った時のうれし涙、負けたときの悔し涙、色々ありましたが、やっぱりスポーツっていいなぁとつくづく思いました。
下の写真は、閉会式のTV放送の様子をスマホで撮って、最後から遡って貼り付けました。
 

最後の{ARIGATO」

 



聖火が消えてゆくところ
 

バッハの閉会宣言

 

最初の選手入場。卓球の石川選手や伊藤選手がいます。

 

同じく、選手入場のシーン。最終日に銀メダルになった女子バスケチームがいます。

他にも野球の鈴木誠也選手や山崎康晃選手、空手の型で沖縄初の金メダリストになった喜友名選手や、スポーツクライミングでメダルを取った野中選手・野口選手も確認しました。みんな、競技が終わって晴れ晴れしてリラックスした表情がいいです。

 

 

今日は午後に兵庫芸文センターで開催されるピアニスト反田恭平くんのリサイタルに地元の幼なじみと行く予定です。

台風の影響で公共交通機関のダイヤの乱れが気になりますが、一旦、乗ってしまえば、屋根があるところしか通らずに行けるので、早めに出掛けて、たどり着こうと思っています。

反田くんのリサイタルを集中して聴いている間は、一気にオリンピックロスにならなくて済みそうです。

先日、ショパンコンクールの予備予選を通過し、10月の本大会出場を決めた反田くんのオールショパンプログラム、楽しみです。