今日は音楽アルバムの紹介です。

ピアニスト反田恭平くんの新譜。

昨年11月にウィーンで録音された佐渡裕さん指揮トーンキュンストラー管弦楽団とのプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番です。

このアルバムはCDとしては、3/10発売で現在タワーレコードオンラインショップで予約を受け付けていますが、デジタル配信はAmazonミュージックやSpotify、Apple Musicなどで始まっています。

で、僕はAmazonミュージックで聴いていますが、なかなか好きな演奏です。

今、反田くんは佐渡さんを指揮者に迎え、自身が立ち上げたオケと共に、この曲とラフコン3をプログラムに入れたツアーを開始しましたが、評判もいいし、3/14兵庫公演で生でこの曲を聴くのを楽しみにしています。

 
ただ、僕は演奏自体は気に入ったし、聴き放題のデジタルで入手したので、とやかく言うことではないのですが、CDとして販売時に、プロコ3番の演奏だけというミニアルバムのような内容で価格3300円はいくらなんでも高すぎではないでしょうか…
人気急上昇のピアニストとクラシックファン以外にも広く知られている指揮者の共演アルバムとは言え、ちょっと取りすぎと思います。
 

 

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26

I. Andante - Allegro

II. Tema con variazioni. Andantino

III. Allegro ma non troppo

 

反田恭平 (ピアノ)

佐渡裕 (指揮)

トーンキュンストラー管弦楽団

 

録音:2020年11月 ウィーン

 

今日は昼から、1/9以来の大阪。

大阪4オケの4大シンフォニー2020の振り替え公演オール・ベートーヴェンプログラムを聴きに行ってきます。

「英雄」、「運命」、「田園」、ベト7、お腹いっぱいになりそうですが、楽しみです。