今夜は、いよいよゲルギエフとウィーンフィルの大阪公演です。

そこで、以前にも投稿しましたが、プログラムであるチャイコフスキーの悲愴を聴いています。

僕が持っているゲルギエフの悲愴は、マリインスキー歌劇場管弦楽団との演奏です。

 

聴きながら、ウィーンフィルは1年ぶり、去年は公開リハにも当選して行ったなぁ、と思い出していました。

毎年11月は、海外オケの来日ラッシュで、いろんなホールに通うように出掛けていましたが、今年は、今夜のウィーンフィルだけ。

それも、関係各位の懸命の働きかけで実現し、オケの皆さんもほぼ隔離を強いられているような状態でのツアー。

本当に感謝してやみません。

昨夜の北九州公演もとても良かったと、ブロ友さんから伺っており、楽しみでたまりません。