今日は、幻想交響曲のCDを聴いています。
この曲のCDは持っておらず、コンサートでも聴く機会がなかったのですが、今月、秋山和慶さん指揮・日本センチュリー交響楽団の公演(★)で、そのドラマチックな音楽がとても気に入って、CDを購入しました。購入したのは、カラヤン没後20年企画でカラヤン70年代の代表的な名録音としてリリースされたものとのこと。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団との1974~75年の録音で、カラヤン3度目にして最後の録音となった幻想交響曲だそうです。
*写真はネットからお借りしました
ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
1.第1楽章: 夢-情熱
2.第2楽章: 舞踏会
3.第3楽章: 野の風景
4.第4楽章: 断頭台への行進
5.第5楽章: サバトの夜の夢
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音時期:1974年10月、1975年2月
録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
YouTUBEにもあったので貼っておきます。
ところで、話は全く変わりますが、伊藤健太郎くんが、ひき逃げで逮捕されましたね。
事故をしても逃げずに然るべき対応をしていれば、こんな大事にならなかったと思いますが、今となっては取返しがつかないし、ちゃんと被害者の方にお詫びをし、罪を償ってもらいたいものです。
自粛明けから一緒に外食も再開した僕の極々親しい友人が彼の大ファンで、1月に大阪新歌舞伎座で公演予定の下の芝居に「チケットを取るから一緒に行って」と誘われ、別にファンでもないけど、「ええよ」と応えていました。
チケ取りは抽選だったらしくどれくらいの競争率だったか知りませんが、希望日がとれたと喜んでいただけに、ショックを受けているようです。
多分、公演中止か、間に合えば代役を立てて上演するかもしれませんが、主演の変更なので希望者には払い戻しもあると思います。彼女は、伊藤くんが出ないのならキャンセルしたいとのこと。
ファンの中には、こんな気持ちになる人も少なからずいるはず。
人を怪我させたにも拘わらず逃亡を図り、被害に遭われた方だけでなく関係者やファンをも裏切る行為をしてしまったことを猛省し、自分を見つめ直して今後の生き方を改めてもらえたらと思います。

