今日は天気もよく、暖かいを通り越して暑いくらいでした。
そこで、新型コロナ対応で休館していた兵庫県立美術館が、17日からゴッホ展の公開を再開していたので、行ってきました。
美術館正面のようわからないカエルとパネル

入口横のパネル




展示室入口上のパネル
天気もよかったせいか、ゴッホの人気がやっぱりすごいのか、閉館していたけど展示延長はないので期間が短くなったためか、、まぁ、それらが相乗して、平日というのに、かなり混んでました。
僕は電子前売りチケットもを買っていたので、すんなり並ばず入れたけど、当日券売り場には行列が…
マスクされている方は多いけど、この行列って、濃厚接触やん、と思い、少し不安な気持ちのまま入場。
入口ではサーモグラフィで一人づつ立ち止まって体温チェックはされてたけど、中も人が多い。
美術館のTwitterでは、人が少し増えてきたので、入場をゆっくりに規制していますなんて、ツイートしてるけど、僕の感覚では相当甘い。
となりの人と1mの間隔なんて全然ない…
お客様を見ているとお年寄りもすごく多い。
みんなマスクしてはるけど、マスクは自分が感染していた時に人にうつさないためには有効でも、人からもらってしまう感染の予防にはならへんって散々TVで言うとるの聞いてるか?、ホンマに大丈夫?って思ってしまいました。
よっぽど、一昨日行ったジャズクラブのほうが感染予防しっかりできてたやんと思いながら、そんな感じだったのであまりゆっくり鑑賞せず、絵は後方から観て早々に引き上げてきました。
ざっと見た絵画は印象派の影響を受けた風景画とかがやっぱり綺麗。
絵画も音楽も印象派はやっぱり美しい。
ありきたりのサーモグラフィの体温測定だけでなく、人数制限かつ予約時間制にして行列ができないようにするとか、運営側には安全を担保する工夫がもっとできるし、しなければいけないのでは?県立の公的な施設なのにこの程度か?
というのが、感想。
開催期間は29日までですが、僕はオススメしません。
帰宅して、メッチャ、手洗いしました…

