昨夜はいつもお世話になっているお店、大津の「ここち夢」さんでのジャズライブに行ってきました。

出演は関西を中心に精力的に大活躍されているサックス奏者の武井努さんと、京都在住で京都・大津で演奏活動とジャズスクールで講師をされているピアニストの畠山ゆきさんで、DUOによる演奏でした。

ここち夢では、いつもライブが行われるわけではなく、不定期に年数回の開催となっていますが、いつも楽しませてもらってます。

昨夜は、10月の東京で活躍されている大津出身のジャズミュージシャンの方々による凱旋ライブ(★)以来の開催となりました。

 

武井さんのサックスは何度か聴かせてもらっていて、8月のJazz at Sanjo(★)以来ですがいつも、とても深くて綺麗な音色に魅了されています。また、畠山さんの演奏を聴かせてもらうのは、6月末のスクールの発表会(★)のトリで演奏をされて以来です。ただし、この時は生徒さんの発表が主だったので、演奏をじっくり聞くのは久しぶりで楽しみにしていました。

 

お二人は、過去に、多分、前に一度、一緒に演奏されておられるようでしたが、DUOは初めて。

ここち夢さんからの依頼で実現したそうです。

1st Set
It Could Happen to You
Autumn in New York
空の冬(武井さんオリジナル)
ねこさんポ(武井さんオリジナル)
This Season(ゆきさんオリジナル)

 

2nd Set
Straight No Chaser
Gnid

Moon River
フイルム(武井さんオリジナル)
春のきざし(武井さんオリジナル)

 

アンコール
ロンドンデリーの歌

 

ジャズスタンダードに、武井さん、畠山さんのオリジナルを交え、また面白いMCもありで、たっぷり楽しませて頂きました。

おふたりのオリジナルなどは、お互い初演奏されているはずですが、初めてとは思えないよくマッチした演奏でした!

会場は、ゆきさんの門下生の方も多くおられ、お客さんの女性比率が高かったので、武井さんもいつもにもましてご機嫌な演奏をしてくれていたように感じました、

 

やっぱり、ライブはいいですね。

 

武井さんとジャズピアニストの清水武志さんのDuoアルバムの動画貼っておきます。

昨夜演奏された、春のきざし、や、フイルム、が聴けます。