今日は、ドレス・コード?着る人たちのゲームと言う一風変わった展覧会を観に、京都国立近代美術館に行ってきました。
知人がこの展覧会に関わっておられ、招待券を頂いたのです。
どんな展示会だったのかを僕が文章にするのはなかなか難しいので、美術館のHPより解説をコピペします。
「ファッション、そこには暗黙のルールや駆け引き、あるいはゲームにも似た自己と他者のコミュニケーションが存在します。
歴史的にも、身体を保護するという機能的な意味での「着る」にとどまらず、ファッションは「視る/視られる」対象として、社会生活における自己と他者の関係性の構築に一定の役割を担ってきました。
インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの日常の装いの実践を自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。
本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における〈ドレス・コード〉をめぐる、わたしたちの装いの実践=ゲームについて見つめ直します。
*本展は第25回国際博物館会議(ICOM)京都大会にあわせて開催するものです。」
うまく言えませんが、ファッションの・歴史・流行やシチュエーションに応じたドレスコードを様々な視点でまとめられたりしていて、実際のドレスやスーツな着物などから、写真・絵画に至るまで多数展示されていました。
来場者は多くはないけど、きっと服飾の勉強をされていそうな方々もいれば、海外からの旅行客の方がふらっと入られたと思われる方など様々。
素人の僕でもそれなりに面白かったので、もっと興味のある方や、その道に関わっておられる方には興味深い展覧会になるんだろうなと思います。
10/14までの開催なんで、京都の岡崎あたりの散策と兼ねて来られるのもいいかも知れません。
何故か、↓の有名な北九州市の成人式の装いの写真は撮影可になっていました。



