今日の1枚は、ジャズピアニストのアート・テータムとサックス奏者ベン・ウェブスターのカルテット。

30年以上前のJAZZを聴き始めた頃に、LPでよく聴いていました。

 

このアルバムもCDでは持ってないのでAmazon ミュージックで聴いています。

 

ゆったりとSwingするテータムのピアノと重厚なウェブスターのテナーが気持ちいいです。

 

ところで、ジャズのLPからCDに焼き直してリリースされる際、収録曲の別テイクが追加されることがよくあります。

このアルバムのCDも、それを流しているAmazon ミュージックにも入ってます。

サービスのつもりなのでしょうが、どう聴いても、僕には元々LPに収録されている演奏のほうがいいとしか思えないことばかりです。

ジャズの演奏は、都度異なる(クラシックもそうだと思いますが)し、それがいいところですが、アルバムを作る時に、ミュージシャンが最もいいと思ったものをLPには収録していたはず。

だから、LPで聴いていたアルバムに別テイクを収録してくれなくてもいいのに、とついつい思ってしまいます。

 

1.GONE WITH THE WIND 風と共に去りぬ
2.ALL THE THINGS YOU ARE
3.HAVE YOU MET MISS JONES? ジョーンズ嬢に会ったかい?
4.MY ONE AND ONLY LOVE
5.NIGHT AND DAY
6.MY IDEAL
7.WHERE OR WHE
8.GONE WITH THE WIND 風と共に去りぬ (別テイク1)
9.GONE WITH THE WIND 風と共に去りぬ (別テイク2)
10.HAVE YOU MET MISS JONES? ジョーンズ嬢に会ったかい? (別テイク)


Art Tatum (p)
Ben Webster (ts)
Red Callender (b)
Bill Douglass (ds)

1956年9月11日、ロサンゼルスにて録音

 

1曲目

 

4曲目