昨日は、吉本新喜劇60周年それがどうした!ワールドツアーが、大津に来たので行ってきました。
このツアーは、吉本新喜劇60周年を記念して4座長のうち、2人づつの組み合わせ3パターン設定し、全国47都道府県を廻るというもの。滋賀公演の座長は、すっちーと酒井藍ちゃん。

僕は子供の頃、土曜日、午前中の授業が終わって家に帰ったら、昼からの吉本を観ていたので、それ以来、ずっと馴染んでいます。
今も、関西では、土曜日の0時54分から毎週放送があり、家にいるときには、とても面白くて大好きなのでよく見ています。
通常、放送されている舞台は1時間ですが、ツアーは47都道府県住みます芸人という地元タレントも出演する特別公演として、約2時間弱ぶっとおしのお芝居。
滋賀公演の住みます芸人は、びわ湖放送やバスケットBリーグの会場にレイクスターズの応援担当として登場するので、地元では少しは知られているファミリーレストランの二人。と言っても、僕の拙いブログをご覧いただいている方はほとんどご存じないと思います。
出演は、座長二人のほか、「ドリルすんのかいせーへんのかい」の吉田裕さん、「ギター芸」の松浦さん、とか、「だめよだめよだめなのよ!」のベテラン芸人の島田一の介さん、第一声だけ声が高くなる芸が面白かった烏川耕一さんなど、僕にとってもお馴染みのキャスト。
座長すっちーの飴放り、や、藍ちゃんの変なメロディのゆびきり、とか存分に楽しむことが出来ました。
吉本、会社は、今、まさに、闇営業問題でぐちゃぐちゃになっていて、この後、記者会見をするようですが、昨日の新喜劇の芸人さんは満員のお客様を2時間弱、思いっきり笑わせてくれ、芸人としての仕事を全うされていました。
最後はステージも撮影可になったので写真撮りました。


