今日は幼なじみとゴルフの打ち納めの予定でしたが、寒波到来のため、週始めに中止を決定しキャンセルしていました。
スタートが早い予定だったので、前日帰宅が遅くなるライブも諦めていたのですが、事情が変わったので行ってきました。
ちなみに、今日も、さっきまで、来年、びわ湖ホールで公演される、オペラ「ジークフリート」の無料プレトーク・マチネに行ってましたが、そのことはまた明日にでも書こうと思います。
昨夜のライブは、ここでも何度か取り上げているお気に入りのJAZZピアニスト大野綾子さんの年納めライブ!
CD収録メンバーの東京で大活躍されているベーシスト安ヵ川大樹さんと、京阪神滋賀を中心に演奏をしているドラマーの斎藤洋平さんとのトリオです。
大野さん、安ヵ川さんのオリジナルやスタンダードナンバーも交え、2SETの公演。
クラシック、特にシューマンが大好きという大野さんのピアノの音色はいつものように美しく、特にロベルト・シューマンとクララ・シューマンが交わした手紙を描いた書籍、「愛の手紙」を読んだときにイメージして作ったというオリジナル曲「Letters」が秀逸でした。
また、ベースの安ヵ川さんは、あの小曽根真さんがリーダのBIGBAND、No Name Horsesに参加もしていた大物です。
ボーイングが特に素晴らしく、全編をボーイング弾かれたオリジナル2曲が特に良かったです。
斎藤さんのドラムも今回はサイドメンに徹しておられ、心地よい音でした。
大野さんは、昨日の朝、軽度のぎっくり腰になられたとのことで、立ったり歩いたりするのがきついとのことでしたが、座っての演奏は問題ないと言いながら、ほんとは少しは痛かったのではと思いますが、それを感じさせない演奏で最後まで熱演されていました。
来年も、東京で活躍されている、ヴォーカルのウィリアム浩子さんを招いてのライブも予定されているので、行く予定です。
