昨日は、マリインスキー・バレエ「ドン・キホーテ」を観に兵庫芸文に行ってきました。
バレエは、K-バレエカンパニーのライブビューイングと先日の京都バレエ団の公演(こちら)しか見たことがなかったのですが、興味はあったので、どうせなら、いい公演をと思い切って行くことにしていたものです。
映画なら字幕で次はどういう話ですよ、と解説があるのですが、当然、舞台ではないと思ったので、こちらでクラシック音楽やバレエの情報を頂いている方に「事前にDVDを見ればより楽しめる」、とのアドバイスを頂き、DVDは用意できなかったけどYoutubeで少し予習をし、東京公演の記事も読ませてもらい、臨みました。
また、ドン・キホーテはとにかく楽しいので大筋捉えて気楽に観てもいいかも、とも教えてもらっていました。
もう、おっしゃる通り、すごく楽しい舞台でした。
キトリのナデージダもバジルのウラジーミルも踊りがすごくダイナミックで美しい。
サンチョ・パンサの踊りや、バジルが狂言自殺を図って舞台の前方まで転がりピットのファゴット奏者の上に手を出したので、ファゴット奏者が驚いたりとコミカルなところもあり、あっという間に時間が過ぎました。
頻繁にというわけにはいかないと思うけど、素直にまた行きたいなと思いました。
ウッスーさん、ありがとうございました。おかげでとても楽しめました。
音楽:ルートヴィヒ・ミンクス
台本:マリウス・プティパ
振付:マリウス・プティパ(1869年)
改訂振付:アレクサンドル・ゴールスキー(1900年)
原作:ミゲル・デ・セルバンテス
舞台装置デザイン:アレクサンドル・ゴロヴィーン、コンスタンチン・コローヴィン
舞台装置復元:ミハイル・シシリアンニコフ
衣装デザイン:コンスタンチン・コローヴィン
指揮:アレクセイ・レプニコフ
管弦楽:マリインスキー歌劇場管弦楽団
キャスト
キトリ:ナデージダ・バトーエワ
バジル:ウラジミール・シクリャローフ
ドン・キホーテ:ソスラン・クラエフ
サンチョ・パンサ:
アレクサンドル・フョードロフ
ロレンソ:ドミートリー・プィハチョーフ
ガマーシュ:ワシーリー・シチェルバコフ
エスパーダ:ローマン・ベリャコフ
街の踊り子:アナスタシア・ヤロメンコ
メルセデス:アリーナ・クラソフスカヤ
花売り娘:
石井久美子、シャマーラ・グセイノワ
森の精の女王:マリア・ホーレワ
キューピット:永久メイ
居酒屋の主人:マキシム・ペトロフ
ジプシーの踊り:
オリガ・ベリク、オレグ・デムチェンコ
老ジプシー:マキシム・ペトロフ
ファンタンゴ:マリア・シェヴャコワ、
アレクサンドル・ベロボロドフ
東洋の踊り:ユリア・コブツァール
ヴァリエーション:ヤナ・セリーヌ


