今日は、びわ湖ホールの山中千尋ニューヨークトリオのコンサートに行っていたので、更新が遅くなりました。
で、まずは、昨日の京都バレエ団公演。
有馬龍子記念公演で京都バレエ専門学校の共催。
京都・パリの4友情盟約締結60周年記念Ⅱということで、
プログラムは、
前半が「京都の四季」
琴の演奏と生あ花とバレエの融合
振付:有馬えり子
琴:大谷祥子
生花:華道家元池坊
後半が「屏風」
1974年初演以来、フランス・イギリスの海外公演含め、24回上演されている有馬バレエのオリジナル作品とのこと。
今回、ピアノが生演奏、鼓、横笛に謡も加えたステージ。
幻想的なバレエが、ピアノ演奏によるサティーのジムノベティに和の音色が加わって展開されました。
鼓:藤舎呂悦
横笛:藤舎貴生
謡:金剛永謹
詞章:冷泉貴実子
特別ゲスト:山本貴之(新国立劇場バレエ団登録プリンシパル)、佐々木大(佐々木美智子バレエ団)
原構成・演出・振付:有馬龍子
改訂:有馬えり子
ピアノ:森田圭子、矢田裕子
初めてみたけど、予想以上に幻想的な舞台に感動しました。
