土曜日は、昼間のロシア国立交響楽団のコンサートから大津に帰ってきて、夜にルー・タバキン トリオw/スペシャルゲスト西村有香里さん@浜大津スカイプラザに行きました。
一日に2つ行くのは、もったいないんですが、両方行きたかったので、梯子しました。
ニューヨークを中心に活躍するジャズサックス&フルート奏者ルー・タバキンさんは、1968年にジャズピアニストの秋吉敏子さんと結婚し、ニューヨークからロサンゼルスに移住、一緒にBIG BANDをされてました。その後、1982年にふたたびニューヨークに戻り、活動を続けておられます。
京都大津で活躍するサックス奏者の西村有香里さんは、ニューヨークでタバキンさんに師事されていたことがあります。
年に一度はタバキンさんが来日され、大津にも立ち寄られて、西村さんを交えてライヴされるのが恒例になっています。
Lew Tabackin (sax,flu)
Mark Taylor (ds)
Boris Kozlov (b)
西村有香里 (sax)
西村さんが師匠のルーさんと一緒に吹かれた後半のテナーマッドネスやイン・ア・センチメンタルムードが特に良かった。
ルーさんは豪快なブロー定評ですが、やっぱり生で聴く音量は凄かったです!
このライヴのではないですが、ルーさんの動画、YouTubeにあったものを貼っておきます。
