今日は特に用はなく家でゆっくりしています。

一昨日、昨日と出掛けた内容を順に投稿しようと思います。

一昨日の昼間は、ロシア国立交響楽団エフゲニー・スヴェトラーノフ記念のコンサートでシンフォニーホールに行ってきました。

 

指揮者はマリウス・ストラヴィンスキーという方で、作曲家のストラヴィンスキー一族の血を受け継ぐマエストロとフライヤーには記載されています。会場で購入したプログラムにはそんなふうに書いてないので真偽のほどはわかりませんが。

欧州で活動されているのは確かなようです。

 

オケは、東京での西本智美さん指揮での公演に行かれた方々の評判も良かったので楽しみにしていました。



指揮:マリウス・ストラヴィンスキー

ピアノ:リリヤ・ジルベルシュタイン

 

プログラムは、

ストラヴィンスキー バレエ組曲「火の鳥」

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

チャイコフスキー 交響曲第5番


アンコールは、オケのみで、
チャイコフスキー バレエ音楽「白鳥の湖」より、マズルカ


ポピュラーな有名曲の演奏でオケの鳴りもよく、気持ちよく聴くことができました。金管と打楽器が特によく鳴っていたように思います。

 

ピアノのリリヤ・ジルベルシュタインさんも、初めて聴きましたが、とても大きな女性で打鍵が力強く男性的な演奏との印象を受けました。ただ第2楽章の美しさなどはあまり感じられず、個人的にはあまり感動しませんでした。

 

指揮者のマリウスさんは、写真通りの男前。高身長でかっこよかったです。このツアーは西本さんといい、男前の指揮者を選んでるんですかね?

指揮っぷりは、それほど躍動的ではなく姿勢よく振ってるという感じ。

最後のカーテンコールで前後左右、四方それぞれにマリウスさんの号令に沿って向きを変えてオケ全員でお辞儀をされるのは、なかなか見ない光景でした。

 

コンマスの人、パッと見がラトルみたいやん、と思ったのは僕だけでしょうか?

 

 帰りに昨日投稿した、ヒガシマルさんのお土産あただきました。