昨日、少し記載したように、コーラスラインを観てきました。

 

今回の公演は、1975年初演でのオリジナルキャストだったバーヨーク・リーさんという方が演出・振付・再構成をして、初演版を忠実に再現しリバイバル版が7年ぶりに再来日したものとのこと。

 

僕は、大まかなストーリーと劇中の唄は聞き覚えのあるものも多かったけど、ちゃんと見るのは初めてでした。

 

コーラスラインダンサーのオーディションの最終選考で、それぞれのダンサーが履歴書にのっていない自分自身のことを語ります。それぞれにストーリーがあって、それを唄とダンスで表現しながら、オーディションは進み、最終的に17人から8人に絞られるまでの話ですが、休憩なし2時間の公演が、とても短く感じられ、最後に全員が金色の衣装に着替えてラインダンスを踊るまで、とても楽しめる舞台でした。

 

ホワイエにあった大きな看板


最後だけ撮影可になったラインダンス

台風で新幹線止まるんじゃないかとか心配で、速攻で帰ってきましたが、車内ではゆっくり余韻に浸れ、また雨に打たれることもなく帰宅出来て良かったです。

 

また、年に一度くらいは上京しようと思います。

 

ゆっくり休めたし、今夜は、N響の大津公演でびわ湖ホール。今日も楽しみです。