母は長年喫煙者でした
タバコをやめたのは十年前ほど
喘息と喫煙で、母の肺は肺癌の前にすでにボロボロでした
呼吸機能検査の数値は、全身麻酔ができる状態じゃなかった
普通ならしないレベル
けど、「外科が、しかもその道の外科がやるっていうならやるんでしょ。でも、はっきり言って絶望的な数値」
と麻酔科医に言われました
「挿管の刺激で発作がでたら即中止」だそうです
肺のオペ用の挿管チューブは普通より太い
挿入時の刺激はとんでもなく大きく誘発しかねない
うまくスッと入る事を祈ろう
そして、術中も術後も発作がでませんように…
もはや肺癌より麻酔がこわい