2月になりました、
今日は節分です。
色んな変化が起きながら受け止めつつ
目まぐるしい日々を過ごしています。
さて表題のタイトルの意味は、
先月自主企画での勉強会で参加者の士業の方から教わったことです。
若手の採用と退職の話をしていた中での例え話。
人との出会いと別れはまるで
『電車と同じ』で同じ車両に居合わせた人が
乗ったり降りたりの繰り返しで決して
皆行き着く先は同じではないということ。
一緒にいるとどうしても
ずっと一緒にいるはずだと錯覚に陥っていく。
でもそうはいかない。
当然皆それぞれ目的と目標があり、
乗りたいと思う人が出てきたら乗ってくる(入社)し
降りたいと思われれば途中下車(退職)していく。
加えて上記の中には期待と希望だけでなく
期待外れと失望の感情がどこかで渦巻いているということ。
これを人との出会いと別れの例えと捉えている事に対して
個人的に妙な納得感を得ました。
サラリーマン時代の自分もまさにそうだったし、
今もこれからもそうなんだと思います。
色んな人の話を聞いていると勉強になります。
ありがとうございます。
