2月が今日で逃げるように終わります。
さて、表題の意味は人間いつどこでどうなるか分からないもので
心持がしっかりしているかどうかで困難が降りかかってきた際に
乗り越えられるか決まるという事です。
先月とある建設業の経営者であった方から
苦難を乗り越えた時の話をお聞きした際に
『心持(こころもち)が大事』という事を
学ばせていただきました。
加えて「創業者はどんな困難があっても
1からやり直せば良いと思えるから強い」
から頭から下がると三代目である本人が
30年近く経営者をした上で実感したと仰っていました。
それを知っていたからこそ自身も困難があっても
恐れず立ち向かい10年掛かっても乗り越えたそうです。
物事をどう捉えて受け入れるかどうか、
器の大きさ(度量)の違いというものを強く感じました。
ありがとうございました。
