昨日のレッスンでは
これまでで最も長く発声練習をしていた気がします
とくに苦手なオクターブを
かなり執拗に繰り返されました
低い音と高い音を
同じ声で歌うというのは本当にキツい
そもそも「同じ声」とは?
…説明不能 ( ´△`)
これまで深く考えずに
出せる声をただなんとなーく
出しやすいよーに出してきたことを
反省させられまする
ファ#、ソまでは安定してるけど
ソ#から怪しくなる
だからそこらへんを
なんどもなんども
で偶然ソ#をクリアすると
容赦なく音を上げられる
とたんにツブれる
「ソプラノならとりあえず
ここまでは普通に出せるように」
と、せんせーが要求する音は
高いド…いわゆるhigh Cというやつ
むう。
しかしながら 好きなこととなると
この齢になっても
根性まるだしでやってしまう
まるで星飛雄馬のごとし
タトエが古いのは
かたわらに星一徹がいるから(こら)
家事はこんなに頑張ったことない←
マラソンの時もこんなに
頑張らなかったよぅ
マラソンでは星一徹いなかったもん
そうして試行錯誤と奮闘努力
(=さんざん奇声を張り上げる)
を重ねた末
前回のレッスンで
「少し見えてきている」と
先生に言われたのが
いまいちわからなかったのですが
今回は「あ すこし 見えた」と
自覚するまでに至りました⤴︎
なんかね
上顎の、上の前歯の根っこあたりに
「ここに当たると鳴る♪」
スイートスポットがあるようです
そこにスコン、と入ったとき
自分の声が「響いた」と
初めて実感できたのですよ
音質は整っていないから
お世辞にもキレイとは言えない声なんですが
今回はたまたま調子良かっただけ?
かもだけど
やべぇ、これおもしろい…