都をどりの後は花見小路にある杢兵衛へ(^O^)/
二階のお座敷に通してもらいました

花籠にはいったこちら♡
鯛の子やイイダコ、山菜は湯葉であえていたりとメニューの説明をきくだけでも楽しい!
伊勢物語の一文が書かれていたこちら。
桜は散るからこそ美しい
というような内容。
すぐに忘れそうなのでここに忘れないようにメモメモ。

ぐじのお吸い物
〆は道明寺と言う和菓子で。
これが来た瞬間、母が
あら、道明寺ね
といわはったのですがどうやって生きてきたらこの和菓子が道明寺であるということをわかるようになるのか娘にはまだわかりません。
父は朝に差し歯がとれたという話を何度もしてきはりました。
つまりはこんな日常に感謝した1日でした。